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洗濯表示が変わりました

洗濯表示が変わりました
(2016年12月13日更新)

衣類等の洗濯表示が変わりました

家庭用品品質表示法に基づく繊維製品品質表示規程が改正され、平成28年12月1日から、衣類等の繊維製品の洗濯表示(取扱い表示)が変更されました。

概要

 新しい洗濯表示では、ドラム式洗濯乾燥機等による「タンブル乾燥」、色柄物の衣料品等の漂白に適している「酸素系漂白剤」など新しい洗濯記号が追加されたり、適用温度がこれまでよりも細かく設定されたりすることなどにより、洗濯記号の種類が22種類から41種類に増えます。これにより、繊維製品の取扱いに関するよりきめ細かい情報が提供されるようになり、洗濯によって衣類等が縮む又は色落ちするなどの洗濯トラブルの減少が期待できます。
 また、国内外で洗濯表示が統一されることにより、海外で購入した衣類等の繊維製品の取扱いなどを円滑に行えるようになると考えられます。
 このように、新しい洗濯表示に変わることによって、一般消費者の利便性の向上が期待できます。

※詳しくは、消費者庁ウェブサイト「新しい洗濯表示」ページをご覧ください。
新しい洗濯表示