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【注意喚起】家庭用蓄電池 勧誘されても慎重に!

【注意喚起】家庭用蓄電池 勧誘されても慎重に!
(2021年10月13日更新)

相談例

 契約中の大手電力会社を名乗る女性から、電気のことで話があるので訪問したいと電話があった。その後担当者が来訪し「蓄電池を設置して、電力会社の契約プランを変更すれば電気料金が半額になる」と勧誘され、工事費込みで契約をした。

 しかし、その後の電気料金を確認すると少し安くなっただけだ。説明と違うので解約したい。

 

 全国の消費生活センターには、家庭用蓄電池に関する相談が多く寄せられています。

 

ひとことアドバイス

●「電気料金が安くなる」などと事業者に勧誘されても、その場で契約しないようにしましょう。

●契約をするつもりがない場合はきっぱり断りましょう。

●家庭用蓄電池の導入には初期費用が発生します。メリットだけではなく、設置後のメンテナンス費用等も確認して、総合的に判断しましょう。

●事業者の説明をうのみにせず、情報収集や家族などに相談するなどして慎重に判断しましょう。

●その場で契約をせずに複数社から見積りをとり比較検討しましょう。

●契約をするときは契約書の内容をしっかり確認しましょう。

 

《困ったときは、消費生活センター(局番なし188)にご相談ください》

  家庭用蓄電池 勧誘されても慎重にpdf(218KB)