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認知症サポーターの養成

認知症サポーターの養成
(2014年2月14日更新)

概要・内容

認知症サポーターとは、認知症について正しい知識をもち、認知症の人や家族を応援し、だれもが暮らしやすい地域をつくっていくボランティアの方のことを言います。
「認知症サポーター養成講座」を受講した人が「認知症サポーター」となります。
厚生労働省では、平成17年度から「認知症を知り地域をつくる10カ年」キャンペーンを開始しています。そのキャンペーンの一環である「認知症サポーター100万人キャラバン」は、「認知症サポーター」を全国で100万人養成することで、認知症になっても安心して暮らせるまちを市民の手によってつくっていくことを目指しています。
何か特別な活動を強制されることはなく、その方にできる範囲のことをしていただくだけで結構です。近所で不安そうにしている人を見かけたらやさしく声をかけるなども、立派な活動の一つです。
詳しくは、「認知症サポーター100万人キャラバン」をご覧ください。

実施場所・定員

開催日時と会場については、主催者様でご準備ください。

対象者

伊万里市内に在住・在勤の方を中心とした集まり(10名以上)

利用料(費用)

講師謝金、教材費は無料です。会場の使用料金は主催者様でご負担下さい。
講座時問、内容については、対象者に合わせて変更・調整可能です。

申請できる人・申請方法・申請期日・申請窓口

当日10名以上の参加が見込まれる団体からの申込みを受けて、講師役である「キャラバン・メイト」を地域包括支援センターと認知症の人とその家族の会(ひまわり会)から派遣します。開催日時と会場を決定し、「認知症サポーター養成講座申込書」に記入のうえ長寿社会課へ申請してください。

お問合せ

長寿社会課内 地域包括支援センター