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学童期の予防接種

学童期の予防接種
(2019年4月1日更新)

概要・内容

学童期に受ける予防接種は、二種混合と日本脳炎(2期)、ヒトパピローマウィルス感染症(子宮頸がん予防)です。市内実施医療機関で受けることができます。

二種混合(ジフテリア・破傷風)

【対象年齢】 

  11歳以上13歳未満

【標準的な接種期間】  

  11歳に達した時から12歳に達するまでの期間

【接種回数】

  1回

 

※三種混合を1期初回3回、追加1回のうち3回受けていれば、二種混合を受けることができます。回数が足りない場合は、基礎免疫ができていないため、少なくとも2回の接種を任意接種で行ってから二種混合を受けましょう。

※三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)予防接種の記録は、母子健康手帳でご確認ください。


日本脳炎(第2期)

【対象年齢】

  9歳以上13歳未満

【標準的な接種期間】

  9歳に達した時から10歳に達するまでの期間

【接種回数】

  1回

日本脳炎に関する特例措置について

 平成17年~平成21年度にかけて接種を受けることができなかった方も日本脳炎第1期、第2期未接種分の予防接種が受けられる特例が設けられています。対象期間内であれば無料で接種することができます。

【特例対象者】

  平成11年4月2日から平成19年4月1日生まれで第1期及び第2期の接種が完了していないお子さん

【接種対象期間】

  上記対象者が20歳になる前日まで

 

※平成11年4月2日以前に生まれた方は、現段踏において法定接種とならないため、任意の予防接種(有料)となります。

接種を希望される場合には、「実施医療機関」 に事前に予約し、母子健康手帳をお持ちのうえ接種を受けてください。

ヒトパピローマウィルス感染症(子宮頸がん予防)

【対象年齢】

  小学6年生~高校1年生の女子

【標準的な接種期間】

  中学1年生

【接種回数】

  3回

 

効果・意義

 子宮頸がんの原因は、性的接触によって感染するヒトパピローマウイルス(HPV)です。そのため、ワクチンを接種してウイルスの感染を防ぐことで、子宮頸がんを予防できると考えられています。

 現在使用されているHPVワクチンは、子宮頸がんの原因の50~70%を占める2つのタイプ(HPV16型と18型)のウイルスの感染を防ぎます。

 

接種について

(1)子宮頸がん予防ワクチンは2種類ありますが、十分な効果を得るために、必ず同じワクチンを3回接種してください。

(2)ワクチン接種後に血管迷走神経反射として失神が現れることがありますので、転倒等を避けるため、接種後30分は座るなどして様子を見るようにしてください。

(3)ワクチンは完全に子宮頸がんを予防できるものではありませんので、20歳を過ぎたら定期的にがん検診を受けてください。

 

子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨の差し控えについて

 子宮頸がん予防ワクチンは、平成25年4月1日から定期予防接種として実施していますが、平成25年6月14日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策調査会(合同開催)において、「ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が、接種後に特異的にみられたことから、この副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではない」とされ、同日付で厚生労働省から勧告がありました。

 この勧告に従い、本市においても子宮頸がん予防ワクチンの定期予防接種については、積極的な接種の勧奨を当面の間、差し控えることとなりました。

 詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/

 

実施場所

予防接種実施医療機関 .doc(167KB)

 

自己負担額

無料

申請方法・申請期日・申請窓口

医療機関に、接種日の5日前までにお申込みください。(要予約)

 

持ち物

  1. 予診票
  2. 母子健康手帳
  3. 健康保険証

リンク

定期予防接種(就学前)