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伊万里市橋梁長寿命化修繕計画について

伊万里市橋梁長寿命化修繕計画について
(2014年6月30日更新)

伊万里市橋梁長寿命化修繕計画について

背 景
 伊万里市建設部が管理する道路橋(橋長2m以上)は、現在725橋あります。

その中で、橋の寿命といわれる50年を経過する橋梁は現時点では11%存在します。

20年後の平成45年には61%程度を占め、急速に橋梁の高齢化が進みます。

 これらの橋梁が老朽化を迎える中、従来の事後保全型の維持管理を継続すると、橋梁

の修繕や架け替えに要する費用が急激に増大し、対応が困難になることが予想されます。

また、橋梁の老朽化を放置すると、安全で安心な道路利用を妨げる恐れが生じます。

目 的
 今後は、より計画的な橋梁の維持管理を行い、限られた財源の中で効率的に橋梁を

維持していくための取り組みが不可欠です。

 コスト縮減のために、従来の「事後保全型」から、損傷が大きくなる前に予防的な

対策を行う「予防保全型」への転換を図り、橋梁の寿命を延ばす必要があります。

 伊万里市では、将来的な財政負担の軽減および道路交通の安全性の確保を図ることを

目的とし橋梁長寿命化修繕計画を策定しました。



伊万里市橋梁長寿命化修繕計画.pdf(553KB)