当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.
本文にジャンプします
メニューにジャンプします

児童手当

児童手当
(2014年2月13日更新)

概要・内容

次代の社会を担うお子さんの発達や成長を社会全体で応援するため、お子さんを養育している方に児童手当を支給します。

受給資格者

15歳に達する日以後の最初の3月31日(中学校修了)までのお子さんを養育している方
父母がともに児童を養育している場合は、原則として、恒常的に所得の高い方(生計中心者)が、児童手当の受給資格者となります。
 
※手当の支給における原則

1.お子さんが日本国内に住んでいること。(国外に留学している児童も対象となる場合があります。)
2.父母が離婚協議中で別居している場合は、お子さんと同居している父または母
3.海外に住んでいる場合、父母が児童の生計を維持している場合で、その父母から児童手当を受給するものとして指定された方(父母指定者)

4.お子さんを養育している未成年後見人がいる場合は、未成年後見人に手当を支給します。
5.お子さんが施設に入所している場合や里親などに委託されている(預けられている)場合は、原則として、その施設の設置者や里親などに手当を支給します。

手当月額

児童手当は原則として、毎年6月、10月、2月に前4ヶ月分を支給します。
児童手当の支給日は15日、ただし、15日が休日等の場合は、その直前の金融機関の営業日となります。

 年齢区分 所得制限限度額未満
(月額) 
所得制限限度額以上 
 3歳未満  15,000円  5,000円(一律)
 3歳以上小学校修了前 第1・2子   10,000円
 第3子以降  15,000円
 中学生  10,000円
「第3子以降」とは、18歳に達する日以降の最初の3月31日までの養育している児童のうち、3番目以降の児童をいいます。

申請方法

児童手当は、原則、申請した月の翌月分から支給されます。ただし、出生日や転出予定日(異動日)が月末に近い場合、申請が翌月になっても異動日の翌日から15日以内の申請であれば、申請月から支給します。申請が遅れると、遅れた月分の手当を受けられなくなることがありますので、ご注意ください。

新たに申請をされる場合

  1. 印鑑(認印で可)
  2. 請求者名義の普通預金口座情報(銀行名、支店名、口座番号)の分かるもの
  3. 請求者の健康保険被保険者証の写し(厚生年金など[国民年金以外]に加入している方のみ)
  4. 請求者及び配偶者のマイナンバー(個人番号)が分かるもの
  5. 請求者の身元確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)       

      児童手当・特例給付認定請求書(様式第2).pdf(145KB)     

*マイナンバー(個人番号)は以下、マイナンバーと記載しています。

【該当する人のみ必要なもの】
平成29年1月1日の住所が伊万里市外の場合(平成29年5月~平成30年4月までに申請する方)
 ●前の住所地の市区町村長が発行する児童手当用所得証明書(平成29年度)

請求者が養育している児童と別居している場合
 ●別居監護申立書
 ●児童のマイナンバーの確認(児童のマイナンバーと来庁者の本人確認書類)
 ●児童世帯の住民票謄本(本籍・続柄記載)※伊万里市外に住民票がある場合のみ

父母以外が認定請求する場合
 ●監護申立書
※その他状況に応じて必要な書類の提出をお願いする場合があります。

第2子以降の出生により養育するお子さんが増えた場合など、手当の額が増額になるとき

1.印鑑(認印で可)

【該当する人のみ必要なもの】
請求者が養育している児童と別居している場合
・別居監護申立書
・児童のマイナンバーの確認(児童のマイナンバーと来庁者の本人確認書類)
・児童世帯の住民票謄本(本籍・続柄記載)※伊万里市外に住民票がある場合のみ

こんなときは届け出が必要です

公務員になったとき、公務員でなくなったとき

お住まいの市区町村と勤務先に届出・申請をしてください。

公務員は、勤務先から児童手当が支給されます。公務員になったときや、公務員でなくなったときは、その翌日から15日以内に申請が必要です。

転出の場合

未払い分の手当

伊万里市での児童手当の支給は、異動届に記載した転出日の属する月分までで終了します。未払い分がある場合、その支給日については、後日送付する児童手当支給事由消滅通知書に記載しますので確認してください。振込指定口座を解約された場合などは福祉課子育て支援係まで連絡してください。

婚姻などにより生計中心者が変わったとき

児童手当はお子さんを養育している父母のうち所得の高い方(生計中心者)が受給することになります。

今までの受給者の方

受給者が離婚や離婚を前提にお子さんと別居したことなどにより、お子さんを監護しなくなったときは、福祉課子育て支援係までお越しください。そのまま手当を受け続けていた場合は、後日返還していただくことになりますので、十分ご注意してください。

  1. 印鑑(認印で可)

これからの受給者の方

今後、受給者を変更し、新たに児童手当を受給しようとする方は、「認定請求書」の提出が必要です。次の持ち物を持参し、福祉課子育て支援係までお越しください。

  1. 印鑑(認印で可)
  2. 請求者名義の普通預金口座情報(銀行名、支店名、口座番号)の分かるもの
  3. 請求者の健康保険被保険者証の写し(厚生年金など〔国民年金以外〕に加入している方のみ)
  4. 請求者及び配偶者のマイナンバーが分かるもの
  5. 請求者の身元確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)

振込指定口座を変更したいとき

口座の変更届を提出してください。口座は受給者名義の普通預金口座に限ります。貯蓄口座などには振り込みできません。次の持ち物を持参し、福祉課子育て支援係までお越しください。

  1. 印鑑(認印で可)

受給者またはお子さんの姓や住所が変わったとき

「変更届」を提出してください。次の持ち物を持参し、福祉課子育て支援係までお越しください。

  1. 印鑑(認印で可)

死亡の場合

受給者(保護者) の死亡の場合

従来の受給者についての支給事由消滅届の提出と、新たに受給者となる養育者についての新規認定請求書の提出が必要です。次の持ち物を持参し、福祉課子育て支援係までお越しください。

  1. 印鑑(認印で可)
  2. 請求者名義の普通預金口座情報(銀行名、支店名、口座番号)の分かるもの
  3. 請求者の健康保険被保険者証の写し(厚生年金など[国民年金以外]に加入している方のみ)
  4. 請求者のマイナンバーが分かるもの
  5. 請求者の身元確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)

支給対象児童の死亡の場合

支給事由消滅届または額改定届の提出が必要です。

  1. 印鑑(認印で可)

寄附について

地域のお子さんの健やかな成長を応援するために、児童手当の全部または一部を寄附することができます。希望する方はお問い合わせください。

マイナンバー記載による添付書類等の省略について

 マイナンバーによる情報連携(7月18日開始)に伴い、社会保障、税及び災害対策分野における事務手続きの一部で、これまで必要とされていた添付書類等の一部が省略されます。
   児童手当についても、申請者の住民票に関する情報や税に関する情報を提出されたマイナンバーにより調べることができるようになりました。
   ただし、開始後3ヶ月は試験的に運用する期間となっており、この間は、マイナンバーを活用した事務の確認・検証を行うために、(1)申請書へのマイナンバー記載に加え、(2)これまでどおりの添付書類を求めることとされています。
  市民のみなさまにはお手数をおかけしますが、マイナンバー記載と添付書類の提出についてご協力くださいますようお願いいたします。