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松浦町の紹介

松浦町の紹介
(2018年2月9日更新)

1.町民憲章

わたしたちは、松浦のむかしと今、そして、未来をみつめ、
     わたしたちの子孫が、安心してすこやかなくらしをおくるために、
          みんなで手をとりあって、ゆたかなまちづくりをすすめます。

一、ふるさとの自然を愛し 守りはぐくんでいけるまちにしましょう
一、ふるさとの歴史を学び 子孫につたえていけるまちにしましょう
一、すこやかなからだと心をやしない 健康にくらせるまちにしましょう
一、おとしよりも子どもも だれもが元気でいられるまちにしましょう
一、他人のことを 自分のことのように考えられる人のまちにしましょう
一、まちの将来について みんながいっしょに考え 行動できるまちにしましょう

 ・・・そして、笑顔が美しく ふれあいの心を大切にする人のまちにしましょう

2.町のシンボルマーク、花、木

シンボルマーク

 松浦のマを図案化したもので、「人と人とのつながりの輪」をイメージしている。マの止めの部分には、町の木であるマツのイメージも盛り込んでいる。

町の花「サクラ」

 

 サクラは、町内の主要施設である公民館や小学校に植えられており、町民になじみが深い。また、親水公園などへの植樹計画もある。

町の木「マツの木」

 

 昔から赤松の森に囲まれており、現在はほとんど見られないが、以前は松茸の産地でもあった。

3.施設詳細

明治22年(1889年) 市町村制施行により、松浦村となる
昭和29年(1954年) 2町7村合併により、伊万里市となる
平和16年(2004年) 松浦公民館、現在地に移転改築

  • 行政区  13地区
  • 面積   21.30平方キロメートル

 

4.伊万里のお宝50選(松浦町分)

鹿路峠のしめなわきり

 しめなわきりは松浦町桃川 (もものかわ )と武雄市との境にある鹿路峠 (ろくろとうげ )で行なわれる珍しい行事です。毎年10月22日の夕暮れ、鹿路峠の乳道祖神 (ちざやのかみ )の石祠 (せきし )のそばの道にしめなわをはって武雄市方面から通りかかった男性を止めます。大きな杯 (さかずき )で酒を飲まされながら、その男性は刃のつぶれた鎌で懸命にしめなわを切ります。桃川にある諏訪 (すわ )神社の由緒 (ゆいしょ )では、祭神の武御名方神 (たけみなかたのみこと )が鹿路峠で生まれ、苦労して、そのへその緒 (お )を切ったのにちなんで、しめなわを切ると言います。

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しめなわきり

馬ノ頭(うまんかしら)

 松浦町桃川 (もものかわ )の東分から上原 (うわばる )にかけての利水施設です。水利の神様と呼ばれた成富兵庫茂安 (なりどみひょうごしげやす )が考案し、慶長 (けいちょう )16年( 1611)に完成したと言われています。松浦川上流の堰 (せき )から水を引き、高低差を利用して松浦川の川底をくぐらせるサイフォン式の工法を採用しています。サイフォン式の導水管の形が馬の頭の形に似ているので「馬ノ頭」と名づけられたと思われます。現在、水路はコンクリートで護岸され、導水管も桶 (おけ )からコンクリート管に変わっていますが、原理は変わらずに利用され、桃川盆地の東分、上原、下分 (しもぶん )の水田を潤 (うるお )しています。
 平成24年度には、公益社団法人土木學會より、選奨土木遺産として認定されました。

【「馬ノ頭水利施設ボランティアガイド」のご案内】
   現地にてガイドを行います。どうぞご利用ください。お申し込み・お問合せは、松浦公民館へお願いします。

馬ノ頭の写真
馬ノ頭

豊かな梨園の美

 当初、県営整備事業として昭和 48年( 1973)4月より開発され総面積 70ha、植栽 (しょくさい )49ha、組合 23戸で事業が進んでいましたが、現在は会社経営と個人経営となっています。出荷も全国的で果実の評判も大変好評です。春には花の美しさと花の香り、夏には忌避灯 (きひとう )の輝きが美しく、秋には収穫の喜びを満喫 (まんきつ )できます。

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梨園の美


5.町内の史跡等

上分・剱ギの石塔婆群

町誌内容(PDF2172KB)

上分・山川橋(眼鏡橋)

久良木(乙姫神社)

町史内容.(PDF1112KB)



 ☆松浦散策マップもご覧ください。
    1.松浦見どころ情報(PDF1451KB)
    
2.散策マップ(PDF1220KB)