当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.
本文にジャンプします
メニューにジャンプします

みんなのひろば

2019年5月>
2829301234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930311
2345678
みんなのひろば

書道コンクールで日本一の快挙

市民賞を贈られ、作品を披露した堀田さん(右から2人目)

 4月4日、市は、書道の全国コンクールで最高賞を獲得した東山代小3年の堀田心彩さんに、伊万里市民賞を贈りました。

 堀田さんは、平成30年11月、第62回JA共済全国小・中学生書道コンクールで、最高賞の農林水産大臣賞を受賞。作品は『たんぼ』で、全国から142万点が寄せられた中での受賞という快挙です。
 市役所を訪れ、受賞作品を披露した堀田さんに、深浦弘信市長は「多くの市民に夢や感動を与え、伊万里の名声を高めてくれました」と、陶板をあしらった盾を贈呈しました。
 6歳から習っているという習字。「たくさん書くほど上手になるところが楽しい」と話す堀田さんは、コンクールへの応募作を選ぶのに50枚ほども書いたそうです。「日本一になるぞという気持ちで書きました。『ぼ』の字が難しかった」と言う堀田さん。「また一番になりたい」と、すでに次の目標を定めているようでした。
 深浦市長は、力強く伸び伸びと書かれた作品に感じ入りながら、「習字も勉強もスポーツも頑張ってください」と激励しました。

2019年4月4日

2019年3月31日 浦ノ崎桜の駅まつり

花と人で大盛況の桜の名所

 松浦鉄道浦ノ崎駅で桜の駅まつりがありました。物産販売や音楽ライブ、伊万里松浦病院によるまちかど健康教室などが行われました。駅周辺の桜は満開。少し寒かったにもかかわらず、市内外から多くの家族連れなどが訪れました。来場者は花見をしたり桜のトンネルを抜ける鉄道車両を撮影したりと、思い思いに春のひとときを楽しみました。

満開の桜の下、たくさんの来場者でにぎわう会場

桜のトンネルの中、ホームに滑り込む松浦鉄道の車両

2019年3月31日

私の考えた新元号はこれ

 新元号を予想するワークショップが市民図書館でありました。27の新元号が寄せられ、伊万里高校の書道部員が揮毫。参加者は自分の予想した元号が書かれた半紙とともに記念撮影をしていました。『令和』をピタリと予想した人はいませんでしたが『福和』や『安和』など、『和』の字を入れた人が5人。平和への願いなのかもしれません。

本物の新元号を発表する気分で記念撮影をする参加者

2019年3月31日

どこへ行くのか分からない発見の旅

 市民図書館を出発し、子どもたちが行き先を知らされずに市内各地を巡る『どきどき★ミステリーツアー』がありました。伊万里のまちづくりや歴史に興味を持ってもらおうと市が実施したもので、15人の小学生が参加。市役所やカブトガニの館(瀬戸町)、松浦一酒造(山代町)などを訪れ、行く先々で新たな発見をしていました。

最初に訪れた市役所。市議会議場で議員席に座り、名前の書かれた標柱を立てる体験をする子どもたち

2019年3月28日

2019年3月21日 空家&番館ツアー

やってみませんか。リノベーションで出店

 市街地の空家や、空家をリノベーションして開業した店舗などを巡る『空家&番館ツアー』がありました。特定非営利活動法人まちづくり伊萬里が開催したもので、空家を利用した出店に興味を持つ人などが参加。実際の空家を見て賃貸の条件を確かめたり、すでに開業した先輩から苦労話を聞いたりして、出店のイメージを膨らませていました。
古い建物をリノベーションしてカフェをオープンした先輩経営者の話を聞く参加者

2019年3月21日