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みんなのひろば

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みんなのひろば

自慢の手作り凧を大空に

 西九州伊万里凧あげ大会がイマリンビーチであり、市内外から多くの団体や家族連れなどが参加しました。自作の凧を自分で操作することが出場の条件。会場では、製作に何日もかかったであろう大きなものや、同日開かれた凧づくり教室で作った可愛らしいものなど、多彩な凧が青空を舞い、デザインや上空での安定性を競いました。
いろいろな形状や絵柄の凧がビーチ上空を飛び交いました
凧を上げる前にデザインなどの審査を受ける参加者。外国からの参加もありました。

2018年3月11日

2018年3月3日 BIZCAMP in 伊万里

地域の課題をビジネスで解決

地域協働の飲食販売事業をプレゼンテーションするチーム

 3月3日、市民センターでBIZCAMP in 伊万里の最終プレゼンテーションがありました。 BIZCAMPとは、地域の課題を持続可能なビジネスを通じて解決するために、若者が本気で事業を立案し、起業していくことを目指すプロジェクトです。大学生で組織する実行委員会により各地で開催されており、今回は11回目、伊万里市での開催は初めてです。2月28日から4日間、地域での合宿型ビジネスコンテストという形で実施され、全国から18人の学生が参加しました。 6チームに分かれた学生は、大川内山や前田家住宅など、市内各地でのフィールドワークで地域の課題を抽出。昼夜を問わずグループ討議を重ね、課題解決のためのビジネスプランを練り上げました。 最終発表では、『農泊代行サービス』や『ジイノシシで町おこし』など、各チームがユニークな視点から事業を提案。審査員や観客からは、損益の面からの鋭い質問や、起業に向けたアドバイスなどがあり、発表者は、真剣に耳を傾け、答えていました。

2018年3月3日

中学生になっても歯を大切に

 伊万里・有田地区歯科医師会が、市内の小学校6年生全員にと歯ブラシ500本を市に寄付しました。虫歯の本数は中学校2年生から増加する傾向にあります。中学生になっても口の健康を維持してほしいとの思いを込めたもので、下田昭則顧問は、「夜寝る前と朝の歯磨きは特に大切。こまめに歯を磨く習慣を身に付けてほしい」と話しました。
下田顧問(右から2番目)と会員の皆さん

2018年3月2日

誰もが安心して生活するために

 立花公民館で『多文化防災ロールプレイ』がありました。これは、外国人の住民が増加し、さまざまな文化の人が生活するなか、災害時に想定される問題点やその対応などについて考えようと、市国際交流協会などが開催したものです。鹿児島市国際交流財団の柚木美穂さんの講演のほか、パネルディスカッションやワークショップが行われました。
「外国人への対応を考えてもらうために、防災訓練への参加などで存在を意識してもらうことが必要」と話す柚木さん
ワークショップでは避難所で外国人が不安に思うことや解決策などを話し合い、発表

2018年2月25日

食を通じて心を豊かに

 伊万里公民館で食のまちづくりフォーラムがありました。伊万里農林高校の生徒や市食生活改善推進協議会(大坪地区)、『ゲストハウスNe doco?』オーナーの黒川みさとさんによる食に関する事例・研究発表のほか、味わい物産展や健康コーナー、食育体験コーナーなど多彩な催しが行われ、家族連れなど多くの来場者でにぎわいました。

親子でおはぎづくり体験


歯の健康も大切です 食に関する絵本の読み聞かせ
野菜スタンプのエコバッグづくり体験コミカルな演技で食の大切さを伝える市食生活改善推進協議会
1日にどのくらいの量の野菜を食べればいいか分かるかなゲストハウスを始めた理由を話す黒川さん

2018年2月25日