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みんなのひろば

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みんなのひろば

今日から私も写真家に

 大川内小学校で行われた『せいらサマースクール』の中で、『ジュニアフォトグラファーズ』がありました。これはカメラメーカーのキャノンが各地で開催している写真教室で、佐賀県では今回が初めてです。講師からカメラの扱い方などの説明を受けた子どもたちは、校庭に出て思い思いに風景や生き物などを撮影。写真の楽しさを実感したようです。
草地に生息する昆虫を撮影する子どもたち

2017年8月9日

身近に感じる地球の大切さ

 市民図書館で地球に触れる夏休みin伊万里がありました。これは、地球温暖化などの環境問題やその対策を楽しみながら学んでもらおうと、県と市が主催し県地球温暖化防止活動推進センターが実施したもの。来場者はさまざまな工作や実験を行う日替わり体験や環境に関するクイズラリーへの参加などを通して、環境にやさしい活動を学びました。
大気の循環や地球温暖化が進んだ未来を映すデジタル地球儀8月1日の日替わり体験はソーラーモーターカー作り

2017年8月6日

希少種のチョウは地域の宝

保護を呼びかける看板を設置する保存会のメンバー

 8月1日、市は南波多町の大野岳山頂付近のタイワンツバメシジミ繁殖地を市天然記念物に指定しました。タイワンツバメシジミは環境省のレッドリストで近い将来野性での絶滅の危険性が高い『絶滅危惧種IB類』に分類されている小型のチョウ。全国的にも極めて希少で、九州では大野岳や平戸など、一部の地域にしか生息が確認されていません。幼虫は日当たりの良い草原などで生育するマメ科のシバハギを食べるため、背の高い雑草などが生い茂らないよう、定期的な草刈りなどの生育環境の管理が必要です。
 今回指定された地域は自然公園として整備管理されており、南波多町まちづくり推進協議会や大野岳タイワンツバメシジミ保存会が定期的な草刈りやパトロールを行うなど、地元住民による保護活動が積極的に行われています。
 市天然記念物の指定を受けて保存会は8月3日、保護活動への理解を呼びかける看板2枚を設置しました。今後、指定された地域でタイワンツバメシジミを無許可で捕獲すると、1年以下の懲役や罰金・科料の対象となります。

2017年8月1日

新たなる出逢いが未来を創る

 7月30日と31日、中国・大連市との友好交流30周年を記念した青少年交流事業があり、大連市少年宮の団員43人が来伊しました。31日は伊万里・有田焼伝統産業会館で市内の小学生と一緒に焼き物の絵付けを体験したあと、大川内山を散策。黒川公民館では、うちわ作りやアジャタをして交流を深め、演舞などの披露もありました。
さすがの筆遣いで力作を完成させていた大連の子どもたちさすがの筆遣いで力作を完成させていた大連の子どもたち華麗な演舞の披露に市内の小学生は驚いていました

2017年7月31日

大自然と異文化の中でたくましく

 沖縄県であった伊万里サマーキャンプに10人の小学生が参加しました。2日目、子どもたちは渡嘉敷島のきれいな海でスーパーフロートなどを体験。野外でのキャンプにも挑戦しました。ほかにも、ひめゆり平和祈念資料館で戦争と平和について考えたり、豊見城市の子どもたちとエイサーを通じて交流したりするなど、充実した6日間を過ごしました。
スーパーフロートを使って渡嘉敷島の海を泳ぐ参加者

2017年7月31日