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みんなのひろば

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2017年6月6日 『人権の花』贈呈式

思いやりの花を咲かそう

 松浦小学校で『人権の花』贈呈式がありました。これは、唐津・伊万里人権啓発活動地域ネットワーク協議会が花の植栽や管理を通して思いやりの心を育てようと、小学生を対象に取り組んでいる運動です。サルビアやペチュニアなど、6種類の色とりどりの花苗をプレゼントされた子どもたち。思いやりの水を毎日かけてくれるでしょう。
江頭興宣副市長(左)などから花苗を受け取る児童

2017年6月6日

市内にうちどくの輪を広げよう

 黒川公民館で、伊万里市うちどく推進ネットワーク設立総会がありました。委員は行政や学校関係者、読み語りのボランティア団体などで構成され、家庭や学校、地域におけるうちどくの活動を市内全域に広げる取り組みについて活発に意見を交換。各地域のうちどくフェスティバル開催の支援や助言を行っていくことなどを申し合わせました。
会員同士が情報交換や連携を密にしていく方針を確認

2017年6月5日

交流を深めて笑顔をつなごう

 第17回ほほえみ広げてふれあいステージが市民センターでありました。これは、市内の福祉施設の利用者に、歌や踊りの発表などを通じて交流を深めてもらおうと、福祉施設職員などでつくる実行委員会が毎年行っているものです。ステージでは、各施設が練習を重ねてきた歌や踊りが披露され、会場は大きな拍手に包まれました。
『グループホームふるさと伊万里』の皆さんは、色鮮やかなレイをかけ、しなやかな踊りを披露練習の成果が力強い踊りに表れる『いまりの里』の皆さん作品展には丁寧に作られた手芸や貼り絵などが並びました

2017年6月3日

地域の安全・安心を守るために

 市民センターで伊万里市消防団員の入団式がありました。今回は新たに58人が入団(計988人)。地域防災の要としての役割が期待されます。式の後には初任者研修が行われ、消防団の活動内容や団員の心構えなどを学びました。また、この日は長年在籍した退職消防団員の感謝状贈呈式や、消防関係功労者表彰の伝達も行われました。
二里分団の川浪秀一さんが、新入団員を代表して力強く宣誓

2017年6月1日

半世紀の発展の歴史と未来への希望

昭和42年10月22日の開港指定記念式典の様子

50年の時の流れと歴史の重みを感じます

 伊万里港が外国と貿易が可能となる国の開港指定を受けて50年を迎えた6月1日、山代町久原の開港記念碑の前でタイムカプセルの開封式がありました。これは昭和42年(1967年)10月22日に開催された『伊万里港開港指定記念式典』の際に、開港記念碑の石段の下に埋設したものです。記念碑には50年後の2017年6月1日に、時の市長と開港指定時に誕生した8人が立ち会いの上で開封することと記されています。
 開封式には、記念碑に名前が記された立会人とその家族や当時の市の担当者、塚部芳和市長などが出席。カプセルが取り出されると、出席者から歓声があがり、中からは伊万里市史や式典当日の新聞、同年に発生した水害の記録資料などが次々に取り出されました。出席者は興味深く眺めながら、当時の思い出などを語り合っていました。
 当時0歳で立会人の大川内新さん(松浦町)は、「とても感慨深い。次の50年に向けてますます発展していくことを願います。」と話していました。 なお、カプセルは現在、市民図書館で展示・公開しています。

2017年6月1日