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みんなのひろば

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みんなのひろば

自分たちの手で住みよいまちに

 21世紀市民ゆめづくり計画支援事業の平成29年度採択事業成果報告会が市民センターでありました。伊万里元気旨いの会の『伊万里B級グルメ開発事業』など5事業について、実施団体が事業概要や成果、課題などを報告。さまざまな視点や手法でそれぞれの『夢』の実現に向けた取り組みを紹介し、参加者は関心した様子で聞き入っていました。 
女性目線の情報サイト『RING RING RING』についての報告

2018年6月12日

多彩で独特な伝統音楽の世界

 市民図書館で、あじさいコンサートがありました。これはT.S.S.(日本伝統音楽を守る会)が、箏や尺八などの邦楽を気軽に楽しんでもらい、子どもたちに邦楽の良さを伝えようと、毎年開催しているものです。この日は三絃(三味線)や沖縄などで使われる三線などの演奏も披露され、聴衆は多彩で独特な趣の伝統音楽に聴き入りました。
箏と十七絃と尺八のアンサンブル

2018年6月10日

畜産業の振興などに活用を

 肉用牛の牧場を営む松尾勝馬さんが、畜産業の振興や農作物の地産地消の推進などに役立ててほしいと、市に1000万円を寄付しました。市役所を訪れた松尾さんは、深浦弘信市長に目録を渡しながら「自分への叱咤激励のつもりで、今後10年間、毎年続けたい」と話し、深浦市長は「お気持ちに沿うよう大切に使います」とお礼を述べました。

 深浦市長に寄付金の目録を手渡す松尾さん(左)

2018年6月7日

鏡割りまち巡りのスタートに日本酒はいかが

来場者に日本酒をふるまう大久保さん

 6月3日に開催された第5回伊万里GYUGYUバルのオープニングイベントとして、市駅ビルにある伊萬里百貨店前のテラスで鏡割りがありました。これからバルに出かけようとしている人などがテラスに集合。『筋肉かき氷』でおなじみのPEAK SMILEの大久保徳之さんと、NPO法人まちづくり伊萬里の村上武大さんによる鏡割りが行われ、集まった観客に日本酒がふるまわれました。
 伊萬里百貨店は5月1日にオープンしたばかりです。普段は伊万里の特産品の販売や、コーヒー、ジェラートといったカフェメニューの提供をしていますが、この日は夕方からバーに早変わり。クラフトビールや数種類の日本酒などが取りそろえられました。真新しいテラス席で、夕刻の心地よい風に吹かれながら飲食を楽しんだ来場者は、思い思いに次のお目当ての店に向かって行きました。
 今回のGYUGYUバルには、和洋中韓などさまざまなジャンルの20店舗が参加。各店舗で使える4枚綴りのチケットを手にした人たちが、伊万里の『まちなか』を巡りました。

2018年6月3日

みんなの絆は大きな力

 歌や踊りへのチャレンジなどを通じ、市内の福祉施設利用者に、生きがいを発見し交流の輪を広げてもらおうと、ほほえみ広げてふれあいステージが市民センターでありました。福祉施設職員などで組織する実行委員会が毎年企画しているもので、今回で18回目。各施設が工夫を凝らしたステージ発表や作品展示があり、来場者を魅了しました。

小麦の家の皆さんは息の合ったダンスを披露。最後のポーズも
まだまだたっしゃかばい。おたっしゃ倶
作品展に並んだ貼り絵や手芸などを鑑賞する来場者

2018年6月2日