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みんなのひろば

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みんなのひろば

心豊かなこどもたちの成長を願って

鴻上哲也館長(左)から「絵本が、子どもたちを力づけてくれることは間違いない」と感謝を述べられる松永さん

 サロン・ド・マツナガの松永一広さん(山代町久原)が、市民図書館に絵本を20冊寄贈しました。これまでも市内保育園や小学校に毎年絵本を寄贈していて、市民図書館へは今回で143冊になります。松永さんは、「絵本を読むことは大人も子どもも心を豊かにし、親子の絆や人間関係を育むことへもつながると信じている」と話しました。

2021年4月30日

たくさんの本に囲まれて

貸し出し体験では、きちんとお礼も伝えていました

 4月30日は、昭和25年4月30日に図書館法が公布されたことを記念して『図書館記念日』と制定されています。これにちなみ、伊万里保育園の園児が『こども図書館員』に任命され、図書館業務の体験をしました。園児同士で、それぞれ選んだ絵本のバーコードを読み取って貸し出し業務を行い、少し緊張した表情を浮かべながらも楽しんでいました。

2021年4月30日

伊万里湾内の安全を守るために

湾内の安全確保と海難事故防止のためパトロールを実施

 釣りを楽しむ人が増える時期を前に、NPO法人伊万里湾小型船安全協会とNPO法人日本青バイ隊、伊万里海上保安署が合同で、プレジャーボートや水上バイク、巡視艇で湾内をパトロールしました。出発式で伊万里湾小型船安全協会の金子義弘理事長は、「湾内では事故が無いよう海のレジャーを楽しんでもらいたい」と話しました。

2021年4月29日

2021年4月20日 こいのぼり掲揚式

「健やかな成長を」願い込めて

掲揚したこいのぼりの前で記念撮影

 児童福祉週間(子どもの日から1週間)の実施に先駆けて、脇野保育園で、『こいのぼり掲揚式』を開催しました。深浦弘信市長が、『青空へ 元気にはばたけ 脇野の園児』と書かれた色紙と『こいのぼり壁飾り』を園へ贈呈し、園児たちから市長へは手作りの『兜』が贈られました。園児たちは、手作りの兜をかぶり元気な踊りも披露しました。

2021年4月20日

野菜の収穫を楽しみに交流の第1歩

地域協力者からの指導を熱心に聞き、苗を植える実習生たち

 4月17日、黒川町奥野で外国人との多文化共生事業がありました。市内で最多の約310人(1月1日時点)の外国人が在住している黒川町のまちづくり運営協議会が、野菜作りをとおして、外国人同士や地域の人との交流を活発化することを目的に企画したものです。
 この日、株式会社名村造船所の技能実習生と地域の協力者で、広さ250平方メートルにトマト、キュウリ、唐辛子の苗を植えました。
 順調に育てば、1か月後には収穫ができるとのことで、今後は毎週末に集まって世話をし、他の野菜も増やしていく予定です。
 協力者の吉田金吾さん(黒川町奥野)は、「人との交流は元気が出る。ぜひ、今後も継続していきたい。いろいろなことにチャレンジし、交流を深めていきたい」と話しました。実習生の世話役をしているカルドノ・サバルさんは、「日本の技術や言葉、文化を学ぶために来ている実習生にとっていい経験になったと思う。これから皆さんと仲良くなって、言葉や文化への理解を深めてほしい」と話しました。

2021年4月17日