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みんなのひろば

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頑張ろう。伊万里

新型コロナウイルス感染症対策生活支援室は、市役所1階市民ロビーの向かいにあります

 新型コロナウイルスの感染が全国各地で広がっており、テレビや新聞、インターネットなどさまざまな媒体で感染症に関する情報が飛び交っています。
 そこで市では、市民の皆さんに冷静に行動してもらうために、感染予防策をはじめ、各種相談窓口などの感染症関連情報をまとめ、掲載しています。
 また、感染拡大防止のため、不要不急の外出が控えられている中、市内の飲食店では、テイクアウトやデリバリーのサービスが始まっており、市では、この取り組みを応援しています。【14・15ページに関連記事を掲載】
 4月20日からは、市・県・国などの行政機関や各種団体における新型コロナウイルス感染症対策に関連した各種相談窓口の案内などを行うため、『新型コロナウイルス感染症対策生活支援室』を新設しました。
 このように、さまざまな形で市民の皆さんの生活を支える取り組みを行っています。もし、自分が感染してしまったら…。ひと事ではなく、自分事として考えてみましょう。

2020年4月20日

雨の日も安全に登下校してほしい

 新しく小学校に入学する児童を交通事故から守ろうと、JA伊万里が市に反射材付きの傘547本を贈りました。県内の4つのJAによる独自の取り組みです。市役所を訪れた岩永康則代表理事組合長は、見本の傘を松本定教育長に手渡し、「特に雨の日は運転手から子どもたちが見えにくい。交通安全に役立ててもらえれば」と話しました。

岩永組合長(右)から手渡された傘を開く松本教育長

2020年3月13日

救命講習の経験を生かし人命救助

 伊万里・有田消防本部は、心肺停止の傷病者に対し連携して迅速・的確な救命処置をした、村岡利和さん、齋藤裕樹さん、石橋諒一さんに感謝状を贈呈しました。1月13日、伊万里ハーフマラソンを沿道で応援中、目の前でランナーが倒れたため、救急隊が到着するまで3人は連携して心臓マッサージやAEDを施し、尊い命を救いました。

感謝状を贈呈された3人。左から石橋さん、齋藤さん、村岡さん

2020年2月28日

「なぜだろう?」答えはきっと図書館に

コンクールで優良賞に選ばれた廣津留さん(右)と佳作に選ばれた澤田さん

 全国コンクールの『図書館を使った調べる学習コンクール』で、応募数11万6603点の中から、二里小3年の廣津留廉さんが優良賞に、同校2年の澤田桃歩さんが佳作に選ばれました。
 この表彰は、公益財団法人図書館振興財団が、図書館を活用し、調べる力を育むことを目的に開催しているもので、今年で23回目になります。調べるテーマは自由で、廣津留さんは野球について、澤田さんは牛乳について、それぞれ好きなものを取り上げ詳しく調べて冊子にまとめました。
 県内で初めての快挙となる優良賞を受賞した廣津留さんは、『野球の歴史と道具』と題し、10冊以上の本を使ったり、家族へのインタビューも交えたりした50ページの労作を作成。澤田さんの作品『牛と牛にゅうのひみつ』は、牛乳が生産される過程など6つの項目に分かりやすくまとめ、おまけとしてクイズのページを入れるなど、楽しい作品です。
 2月25日、松本定教育長から賞状を伝達された2人は、「作るのは難しかったけど、賞がもらえてうれしい」と笑顔で話しました。

2020年2月25日

他国の食文化を体験してみよう

 立花公民館で『スリランカカリー料理教室』がありました。国際協力に取り組むNPO 法人『愛未来』(佐賀市)が多文化共生について考えてもらおうと実施したものです。この日は21人が参加。市内で外国人技能実習生として働く、スリランカ人のペレラーさんとクマーリさんを講師に迎え、多彩なスパイスの効いた本格カレーを作りました。

講師が助言する中、調理が進みます

2020年2月23日