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みんなのひろば

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みんなのひろば

一人一人の想いを明かりに

説明文

伊万里商工会議所青年部と伊万里飲食業組合が共同で、IMARI『燎(かがりび)』プロジェクトワンコイン募金を実施しています。

新型コロナウイルス感染症の影響により、落ち込んでいる市内の飲食業や事業所を盛り上げるための地域貢献活動として企画。ワンコイン(500円)の募金は、伊万里駅前の通りに飾るちょうちんの購入費用に充てられ、このちょうちんを使って、10月下旬から、『ちょうちん横町』が演出されます。

また、同青年部は、毎年冬にイルミネーション事業『輝け!イマリフェスタ』を開催していて、その一環として、募金一口につき、一つの花のイルミネーションにして、市のシンボルとも言える『相生橋』に4色の花を装飾する計画です。イルミネーションは11月27日(土)から点灯を予定していて、まちを華やかに彩ります。

募金箱は、伊万里商工会議所や賛同する市内の飲食店、事業所に、10月30 日(土)まで設置されています。問い合わせは、伊万里商工会議所(☎22−3111)にお願いします。

2021年9月6日

ゆっくり歩いて楽しんで

雨天のため、点灯式はリモートでの開催となりました

ワイヤーで描いた動物の一筆書きのイルミネーションも新しく登場しています

地元住民と佐賀大学の学生が連携し、地域資源を活かした交流事業『第4回イノピカイルミネーション in川内野』の点灯式が、東山代町の夢耕房たきのと周辺の圃場でありました。イノシシ除けのワイヤーメッシュを電飾で彩ったもので、約400mにわたり輝いています。イルミネーションは、12月末頃まで楽しむことができます。

2021年8月8日

きれいな有田川を守ろう

伊万里西ロータリークラブが提供したあゆを「大きくなってね」と放流する園児たち

川東保育園の年長児18人と保護者が、有田川(二里町)であゆ約1000匹を放流しました。魚と触れ合うことで、有田川に親しんでもらおうと、二里町元気なまちづくり推進協議会が企画。清流にしかすめないあゆを守り、環境の大切さを学ぶとともに、子どもたちが大人になって、帰ってきたいと思えるまちづくりを目指して行われました。

2021年8月5日

活動の成果を子どもたちにつなぐ

中島さんとフードプロジェクト部メンバーから法人代表の牧瀬紀子さんへ絵本を贈呈

伊万里実業高校フードプロジェクト部3年生の中島悠月さんが、第5回高校生が描く『明日の農業コンテスト』で、全国550点の応募の中から銀賞を受賞しました。副賞の図書カードで、子どもたちの学びや部の菓子づくりなどの活動を理解してもらえるような絵本23冊を購入し、NPO法人こすもす村(脇田町)の子どもたちに寄贈しました。

2021年8月4日

テレビだから伝えられることもある

説明文

8月1日、伊万里の夏の風物詩『第31回伊万里の夏・どっちゃん祭り』が、コロナ禍における安全・安心な祭りのあり方を検討していた伊万里の夏・どっちゃん祭り実行委員会により、アイテレビとちゅんちゅんテレビの放映という、新しい形で開催されました。

番組では、事前に収録された『どっちゃんダンシング』や伊万里太鼓の演奏、過去30回におよぶ祭りの映像などが放送され、『離れていても心は密に 女のまつりが伊万里を熱くする!』のサブタイトルのとおり、どっちゃん祭りの熱気がテレビを通して、市民の皆さんに届けられました。

スタジオには、実行委員会の平岡徳子会長のほか、女みこしを担ぐ華粋会から川原志加代会長らがゲスト出演し、平岡会長は、「今年は家で家族と一緒に、安全に祭りを楽しんでほしい。そして来年こそは、皆さんと一緒に活気あふれるどっちゃん祭りを開催したい」と意気込みを語りました。

祭りのフィナーレでは、平穏な日々への願いを込めて、サプライズで花火が打ち上げられました。

2021年8月1日