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みんなのひろば

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2020年9月11日 秋の交通安全教室

交通安全について学んだよ

 南波多保育園で秋の交通安全教室がありました。これは、園児に正しい交通ルールを学んでもらおうと毎年実施しているもので、今年はまつ組・ゆり組の園児とまつ組の祖父母が参加しました。南波多駐在所の警察官や交通指導員から道路横断の交通ルールを学んだ園児たち。実際に祖父母と手をつなぎ、左右を確認して横断歩道を渡る練習をしました。

右を見て、左を見て、もう一度右を見て、車が止まったら急いで渡ります

2020年9月11日

地域の安全・安心の一翼を担う

 伊万里・有田消防本部は、市民図書館を救急優良事業所に認定し、認定証を交付しました。これは、救命講習の受講やAED(自動体外式除細動器)の設置など、一定の要件を満たした事業所を消防長が認定し、事業所と消防本部との連携による救命率の向上を目的としています。市民図書館は伊万里・有田地区で33 番目の認定となります。

認定証を交付された市民図書館の鴻上哲也館長(中央)と末次健太郎副館長(左)

2020年9月9日

認知症の人に寄り添うことが大切

 市民センターで、介護との両立支援セミナー『突然の介護に備える』があり、24人が参加しました。公益社団法人認知症の人と家族の会で佐賀県支部代表を務める森久美子さんが講演し、「認知症について理解することや寄り添うことが大切。楽しみを持ちながら介護を続けるためには、介護サービスを利用することも重要」と強調しました。

実母の介護体験を伝える講師の森さん

2020年9月5日

海難事故ゼロを目指して

 NPO法人伊万里湾小型船安全協会とNPO法人日本青バイ隊、伊万里海上保安署が合同で、プレジャーボートや水上バイクで伊万里湾内をパトロールし、マリンレジャーを楽しむ人たちに、安全の確保と海難事故防止を呼びかけました。また、船からの転落事故を想定した海難救助訓練やAEDの使い方の実技訓練もありました。

ボート(右)で釣りを楽しむ人に海難事故防止のチラシを渡し、呼びかけを行う日本青バイ隊の隊員

2020年8月30日

市民に愛されて25周年

皆さんのメッセージカードで完成した『ピカリン』の壁画

 8月16日、市民図書館の開館25周年を祝うメッセージを集めて、大きな絵にした『おめでとうde アート』が完成しました。
 平成7年7月7日に開館した市民図書館は、毎年7月に、市民の皆さんと一緒に開館を祝うためのイベント『図書館☆(ほし)まつり』を開催していますが、今年は新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、中止となりました。
 そこで、代わりに始めたのが『おめでとうdeアート』です。7月初めから市民図書館利用者の皆さんにメッセージを書いてもらい、集まった563枚のメッセージカードで、市民図書館のイベントマスコット『ピカリン』の壁画を完成させました。市民図書館を愛する皆さんの気持ちが込もったカードで作られた笑顔の『ピカリン』は、市民図書館の玄関に飾られ、25周年を祝う記念となりました。
 市民と一緒に育った市民図書館は、名実とも『市民』を冠するにふさわしい図書館です。飾られたメッセージカードの一部を30ページに紹介しています。

2020年8月16日