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みんなのひろば

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みんなのひろば

秘窯の里に響く涼しげな音色

説明文

 夏の風物詩、大川内山の『風鈴まつり』に訪れた観光客が、風鈴の涼しげな音色に耳を傾けていました。8月31日まで、各窯元で風鈴が展示販売され、伊万里有田焼伝統産業会館では、夏の器作品展やテーブルコーディネート展が開催中。実行委員会の原貴信さんは「各窯元で夏の新作の器も展示しているので、ぜひ来て欲しい」と話しました。

2022年7月9日

今を頑張る皆さんに贈るエール

説明文

 伊万里合唱団の定期演奏会が、3年ぶりに市民センターでありました。コロナ禍で大変な思いをしている人がいる中、「頑張る皆さんを合唱団らしく歌声で応援したい」との思いが込められたハーモニーが会場に響きます。この日は26曲が披露され、来場者からは「心から楽しむことができた」、「来年も楽しみ」との声が聞かれました。

2022年7月3日

「投票に行こう!」高校生が呼びかけ

説明文

 7月10日投開票の参議院議員選挙を前に、敬徳高校と伊万里実業高校の生徒あわせて5人が選挙管理委員と協力し、マックスバリュ伊万里駅前店で、買い物客に投票の啓発チラシを配布しました。参加した実業高校農林キャンパス3年の江口春花さんは、「もうすぐ有権者になる。この活動を通して、選挙に少し近づけた」と感想を述べました。

2022年7月3日

地域の魅力を再発見

説明文

 波多津小学校の4年生が、『地域を学ぶ』ための校外授業に参加しました。漁業について話を聞いたあと、船で伊万里湾に出航して、伊万里港湾の開発などについて学びました。また、NPO法人まちづくり波多津が行っている塩づくりも体験。児童は「塩づくりは、手作業が多くてびっくりした。熱い中で作業して、すごいと思った」と話しました。

2022年6月30日

2022年6月15日 今村翔吾のまつり旅

夢をかなえた直木賞作家 伊万里に来たる

説明文

 6月15日、第166回直木賞を受賞した作家の今村翔吾さんの講演会とサイン会が、市民図書館でありました。

 これは、『今村翔吾のまつり旅~47都道府県まわりきるまで帰りません~』と題し、5月に出発して9月まで、118泊119日かけて車で全国を巡り、講演やサイン会を開催される旅の一環で、早田書店(二里町)と市民図書館が共同で企画に応募し、開催が決まったものです。  

 会場には、市民図書館の司書が手作りしたトンテントン祭りのだんじりを飾るなどして、まつりを演出。講演前から、参加者約70人の気持ちを盛り上げていました。

 講演では、小学校5年生のときに、古本屋で出会った本をきっかけに読書にはまったことや、作家になりたいと思いながら家業のダンス教室の講師をしていたことなどを話されました。最後に、今村さんは「夢はかなう。希望を持ってほしい」と熱い思いを伝えられました。

 講演後の今村さんのインタビューをこちらから動画で見ることができます。

2022年6月15日