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みんなのひろば

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みんなのひろば

幸運を呼び起こす絵柄を選んで献上

大森市長に瓶子を献上した伊万里鍋島焼協同組合の代表ら関係者

伊万里鍋島焼協同組合による32 回目の『献上の儀』が岡山県岡山市役所で行われました。岡山市の大森雅夫市長に、裃姿の畑石眞二組合代表理事が『色鍋島三柑文瓶子』を献上。瓶子の絵柄には、古来より最も幸運を呼ぶとされる桃、ざくろ、かんきつの『三柑の実』を選んで、コロナ禍の現状が明るくなるようにとの思いを込めました。

2020年10月19日

あなたは だめな子じゃないんだよ

子どもから発せられる心のSOSに気付き、きちんと応えることの大切さを訴える安永さん

 男女協働参画フォーラムが市民センターであり、福岡県警少年サポートセンター少年育成指導官の安永智美み
さんが、『問題行動は子どもからの"SOS"』と題して講演をしました。問題行動をとる子どもの声の無い悲痛な叫びや子どものサインを受け止める大人の責任などの話に、参加者は時折、涙をにじませながら聞き入っていました。

2020年10月10日

伝統料理でおくんち気分を味わって

にごみのコロッケ、栗おこわの伊万里牛巻きロースト、伊万里梨とパプリカのなます、金山のカルパッチョとかけ和え風サラダ

NPO法人伊万里のおくんち振興会がフレンチ風アレンジおくんち料理を企画し、市内のフランス料理店で試作会がありました。伝統料理のアレンジを通して、市民がおくんち文化の継承を考えるきっかけになればと考案され、伊万里の食材を使って4品が完成。10月14日からは、伊万里ケーブルテレビで試作会の様子が放送されました。

 

マックスバリュ伊万里駅前店では、NPO法人伊万里のおくんち振興会監修の『にごみ』が販売されました

2020年10月5日

~祭りの雰囲気を伝えたい~

市長にオリジナルフレーム切手を贈呈した佐賀県本部長ら関係者

 フレーム切手『伊万里トンテントン祭り』を作成し、10月1日に販売を開始しました。

 切手は、市の秋の風物詩である伊万里トンテントン祭りを題材にしていて、この祭りをフレーム切手で取り扱うのは初めてです。切手には、荒神輿と団車が勇壮に組み合う写真や出番町のはっぴをデザインした絵柄も使用され、祭りのにぎわいを感じることができます。

 これは、中山泰孝啓成郵便局長が、祭りの魅力を多くの人に知ってもらい、伊万里を元気にしたいという思いから、企画提案しました。

 10月1日、切手贈呈のため市役所を訪れた田中雄二九州支社佐賀県本部長は、「祭りの魅力が生かせるよい切手ができました。今年は新型コロナウイルス感染症の影響により、合戦が中止となりましたが、このフレーム切手で市外の人にも広く、祭りの雰囲気が伝わればよいと思います」と話しました。また、中山局長は、「今後も継続して発行していきたいです」と抱負を話しました。

2020年10月1日

『幻のチョウ』看板お披露目

伊万里ふるさと村に設置されたタイワンツバメシジミ繁殖地の案内看板

 絶滅危惧種に指定されているタイワンツバメシジミをPRする看板が、大野岳を望む道の駅伊万里ふるさと村に設置され、除幕式がありました。看板は大野岳タイワンツバメシジミ保存会が、県と市による地域活性化事業『さが未来アシスト事業費補助金』を活用して設置。看板を通して『幻のチョウ』への関心と保存活動への理解が期待されます。

2020年9月25日