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みんなのひろば

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みんなのひろば

厳粛な所作と華麗な舞で参観者を魅了

 南波多町で『府招の浮立』がありました。これは、毎年10月の第2日曜日に愛宕権現神社の秋祭りで奉納されているもので、県の重要無形民俗文化財に指定されています。色鮮やかな衣装の行列が神社へと向かう『道行き』に続き、境内では33の演目のうち15演目の『本浮立』が披露され、一つ一つ洗練された演出で観客を魅了しました。

府招上公民館から田んぼの中の道を通って神社へと向かう『道行き』

ユーモアいっぱいの『恵比寿大黒』華麗な演舞『鈴降り』

人買い商売人に立ち向かい撃退する爽快な演技『朝顔日記』府招浮立の演目の中で最も人気のある『猿まわし』

2019年10月13日

2019年10月12日 おくんち料理教室

地域の伝統文化を再認識

 伊万里公民館でおくんち料理教室がありました。おくんちで客をもてなす機会が減少する中、改めておくんち料理を通して地域の伝統文化を認識してもらうため、NPO法人伊万里のおくんち振興会が毎年実施しているものです。市食生活改善推進協議会の皆さんを講師に、親子など11人が楽しくおくんち料理の作り方を学びました。

大人も子どもも協力しながら6品の料理を作りました

昆布巻きを巻く様子伝統の『にごみ』は、レシピ提携したマックスバリュ伊万里駅前店で販売されました

2019年10月12日

伊予松山に伝統の磁器を献上

 伊万里鍋島焼協同組合による恒例の『献上の儀』が愛媛県松山市役所で行われました。松山城主に見立てた松山市の野志克仁市長に、裃姿の畑石眞二組合代表理事が『色絵松絵椿文瓶子』を献上。松山をイメージした松の木と松山市の市花である椿を、色鍋島の技法で描いた作品で、『松』と『椿』はいずれも『鍋島』の伝統的な図柄です。

野志市長(左から4人目)に瓶子を献上した伊万里鍋島焼協同組合の代表ら関係者

2019年10月9日

2019年10月6日 国際交流イベント

伊万里にいながら世界を感じた一日

 県国際交流協会主催の『さが国際フェスタ月間』のメインイベントが市民図書館でありました。これは、異文化への理解を深めようと実施したもので、各国料理の販売や民族楽器の演奏などがあり多くの来場者でにぎわいました。また、大坪公民館では子どもたちと外国人住民が各国の遊びなどで触れ合う『国際交流ひろば』がありました。

ペルーの民族音楽を演奏するRijchary(リチャリー)民族衣装の試着体験もありました

韓国の伝統的な子どもの遊び『チェギチャギ』をする子どもたち。落とさないように羽を空中に連続で蹴り上げます

2019年10月6日

2019年10月3日 通谷 律さんに市民賞

世界の頂点を目指したい

深浦市長から市民賞を贈られた通谷さん(右)

 10月3日、スポーツクライミングのボルダリングで目覚ましい活躍を見せている大坪町の通谷律さん(伊万里中1年)に伊万里市民賞が贈られました。
 通谷さんは5月に開催された『ボルダリングユース日本選手権大会』の男子ユースC部門(2006年〜2007年生まれが対象)で優勝の栄冠に輝きました。さらに、9月の『JOCジュニアオリンピックカップ』の男子ユースC部門でも全国1位の快挙を達成しました。
 市役所を訪れた通谷さんに、深浦弘信市長が「若い人が活躍してくれて感謝しています。2023年に佐賀で開催される国民スポーツ大会で活躍し、そのあとのオリンピックにも出場できるよう頑張ってほしい」と激励し、伊万里焼の陶板をあしらった盾を贈りました。
 大会ごとに登る形が違うため、完登したときのうれしさがボルダリングの好きなところと言う通谷さん。「日本代表になって、ワールドカップなど世界の大会で優勝したいです」と力強く抱負を述べました。

2019年10月3日