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伊万里・鍋島ギャラリー

ご利用案内

■ 所在地
 伊万里市新天町622番地13
 伊万里駅2階(松浦鉄道側)

 地図はこちらから

■ TEL
 0955-22-2267

■ 入場料
 一般、大高生300円
 小中生と65歳以上無料

■ 開館時間
 午前10時~午後5時まで

■ 休館日
 月曜(祝日の場合は翌日)、
 年末年始(12月29日~1月3日)

ギャラリー外観

関連リンク
 伊万里鍋島焼協同組合HP
 秘窯の里 大川内山

伊万里・鍋島ギャラリー
(2014年2月27日更新)

imari・nabeshima gallery

色絵婦人立像 色絵杜若文三足付皿(いろえかきつばたもんみつあしつきざら) 青磁三足付皿

冷涼なうつわたち 鍋島焼、古伊万里 展

2020年6月10日
 

染付鮎文皿
(そめつけ あゆ もん ざら)

古伊万里 1690~1700年代


                       

冷涼なうつわたち  鍋島焼、古伊万里 展




令和2年6月13日(土)~
    令和2年11月8日(日)

伊万里市所蔵のやきもののうち、日本の近世陶磁の最高峰、鍋島焼と、遠いヨーロッパの王様や貴族をも魅了した古伊万里のうち、涼感あふれる作品83点を展示します。

 和風の美意識にあふれた鍋島焼と、17世紀中ごろから18世紀前半までの古伊万里の作品を選りすぐって展示します。様々な技法を駆使し、デザイン感覚にすぐれた一服の清涼剤のようなうつわたちの美の競演を心ゆくまでご堪能ください。

詳しくはこちら   

伊万里・鍋島ギャラリー

 平成14年(2002年)に伊万里駅が改築されるのに伴い、全国でも珍しいやきもの専門のステーションミュージアムとして平成15年(2003年)4月に開館いたしました。伊万里駅にはJR筑肥線と松浦鉄道(MR)が乗り入れています。東側にJR伊万里駅、西側に松浦鉄道(MR)の伊万里駅があり、両駅の間は歩行者連絡橋でつながっています。
 江戸時代に、やきものの積み出し港として栄えた伊万里市の中心市街地の伊万里津には、やきものを商う陶器商家が軒を連ねていました。伊万里駅は、その陶器商家の白壁と、やきものを焼く窯の煙突をモチーフに、まちのランドマークになるようなデザインになっています。
 伊万里・鍋島ギャラリーは、松浦鉄道(MR)側の伊万里駅の2階にあります。展示室の面積は約136平方メートルあり、市が所蔵する鍋島焼85件163点、古伊万里75件129点を、順次、入れ替えながら展示しています。
 また、エントランスの照明器具にも、やきものが使われていますが、その模様は、伊万里市が所蔵している鍋島焼の模様を題材にして描かれており、一見に値するものです。
 市の中心市街地にある駅の中にありながら、街の喧騒から離れ、気品ある鍋島焼や絢爛たる古伊万里の美をごゆっくりとお楽しみください。

ギャラリーの概要

 伊万里・鍋島ギャラリーは市所蔵の古伊万里や鍋島焼を展示する美術館です。全国でも珍しい、やきもの専門のステーションミュージアムです。(総床面積は265平方メートル)

伊万里・鍋島ギャラリー(伊万里駅2階 松浦鉄道側)
開館時間:午前10時~午後5時
入館料:一般 300円(中学生以下、65歳以上の方は無料)
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合、翌日休館)
    年末年始(12月29日~1月3日)
    そのほか展示替えや資料整理にともなう臨時休館あり。
    くわしくはおたずねください。

 

 ギャラリーの様子


お問合わせ先

所蔵作品紹介

 伊万里市が所蔵する鍋島焼と古伊万里は292点。うち鍋島焼は163点で全国的にも有数の質と量を誇ります。

 古伊万里作品の紹介

 鍋島焼作品の紹介
 

関連情報