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みんなのひろば

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みんなのひろば

文化の秋を満喫する1日

結成75周年のときわ会の皆さん

フラダンスを披露するYKハワイアンフラの皆さん 2本のバチをしならせる幸之会

市民センターで市文化祭『合同芸能発表会』がありました。市内の16団体が大正琴や民舞、フラダンスなどを披露しました。新型コロナウイルス感染症の影響により2年振りの開催。これまでの熱心な活動の成果が発表され、会場は大きな拍手に包まれました。子どもから高齢者まで、文化の秋を満喫する1日となりました。

2021年11月7日

作家の手元をのぞき込むような作品が展示

一つ一つの作品の前で立ち止まり、見入る市民

佐賀市在住のミステリ作家 竹本健治さんの呼びかけに応じ、30人の作家から『落描き』と称して、自由に描かれた作品が寄せられ、市民図書館で展示されました。これは、コロナ禍により、『ミステリ作家トークショー&サイン会』が今年も中止されたことで開かれたものです。小説を構成するときのメモやイラストなど、貴重な作品が並びました。

2021年11月2日

地域と連携して郷土愛を育む

地域の人たちと協力して、駅の清掃活動に取り組む生徒たち

東陵中学校の1・2年生と地域学校協働活動推進員などが、校区内の駅や公園など7か所で清掃活動を実施しました。これは、日常生活の中にある公共交通機関(JR筑肥線)に関心を持ち、これまで過ごしてきた地域に感謝と誇りを持つ心の育成を目的としたものです。生徒は「高校へは毎日JRで通うので、駅を大切に使いたい」と話しました。

2021年11月2日

2021年10月31日 うちどく推進講演会

科学絵本って楽しい!

科学絵本の企画から完成までを語る山形さん

絵本を通して本に親しみ、家族で取り組む『うちどく』の活動を広めるため、『うちどく推進講演会』が立花コミュ二ティセンターでありました。福音館書店で、雑誌『かがくのとも』の編集に長年携わった山形昌也さんが、科学絵本を読むことで、周りに自然や科学があふれていることを知り、科学に興味を持ってほしいと熱心に語りました。

2021年10月31日

来年の世界水泳選手権で活躍したい

柳本さん(左)は、限定品の絵皿を深浦市長に贈呈

10月28日、競泳自由形で目覚ましい活躍を見せている黒川町出身の柳本幸之介さん(東京都・日大豊山高校3年)に、伊万里市民賞が贈られました。

7月、『東京2020オリンピック』の競泳男子800メートルリレーに、第1泳者として出場した柳本さんは、8月に長野県で開催された『全国高等学校総合体育大会』の競泳男子100メートル自由形と、200メートル自由形で、2冠を獲得し、輝かしい功績を残しました。

市役所を訪れた柳本さんに、深浦弘信市長は「オリンピック出場は、市民への明るい話題となり、勇気づけられた」と感謝し、伊万里焼の陶板をあしらった盾を贈りました。

今後も、活躍が期待される柳本さんは、「初めての国際舞台がオリンピックで、夢のようだった。来年5月の世界水泳を目指して、トレーニング中。世界水泳で、結果を残したい」と力強く述べました。

さらには、オリンピックで応援してくれた市民へ、お礼の気持ちを込めて、競泳チーム代表選手全員のサインが入った、貴重な絵皿を市長に贈呈しました。

2021年10月28日