本文にジャンプします
メニューにジャンプします

里小路の小笹生垣

里小路の小笹生垣
(2014年11月11日更新)

里小路の小笹生垣

里小路の小笹生垣 豊臣秀吉が栄華を極めていた頃、山代郷(現在の山代町、東山代町)は、田尻鑑種(たじりあきたね)が治めていました。
 鑑種は、天正17年(1589年)龍造寺隆信(りゅうぞうじたかのぶ)により筑後川の鷹尾城(たかおじょう)からここ山代に移封されました。
 その家臣たちは、この丘陵地を住居と定め、東西に本道、南北にいくつかの小路を設けて土地を区画し屋敷を構え、その境に矢竹を植えて生垣としました。
 今でも、緑豊かな矢竹の生垣の閑静な景観が、落ち着いた雰囲気を醸し出し、往時を偲ばせてくれます。
 このような景観が認められ、平成10年1月「新さが百景」に認定されました。


利用案内

所在地 伊万里市東山代町里

アクセス

伊万里駅から車で約12分
松浦鉄道「里」駅から徒歩約2分