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自動車騒音常時監視業務

自動車騒音常時監視業務
(2014年6月12日更新)

自動車騒音常時監視の目的

  自動車騒音防止の基礎資料となるよう道路を走行する際に発生する騒音の平均的な状況について、継続的に把握することを目的とするものです。平成23年度までは佐賀県が伊万里地域について実施していましたが、平成24年度より伊万里市が実施することとなりました。

監視対象区間

  原則として2車線以上を有する道路(市町村道にあたっては、4車線以上の区間に限る。)のうち、住居のある地域が対象です。伊万里市では全15区間を監視対象区間とし、8年間のローテーションで監視を行う計画です。

評価する範囲

  監視対象区間の道路端から両側に50メートルの幅にある住居の総数のうち、環境基準を達成している住居が何戸あるのかを面的に評価し算出します。
 

過去の測定結果