本文にジャンプします
メニューにジャンプします

心に関する相談

心に関する相談

●「心の健康」に気をつけましょう。

春は心の変化が起きやすい季節です

 春は異動や進学などにより生活環境が変化し、緊張のため心の健康を損ないやすい季節ですから、一人で悩み込んでしまうことがあるかもしれません。その悩みが深く長くつづくと心が痛んできますので、一人で考えても解決されない時には、周りをゆっくり見回してみてください。そこには、あなたの話を聞いてくれる人が必ずいると思います。話をすると少し心が軽くなります。気分が落ち込んでいる時は無理をしないことです。疲れているときは、ゆっくり休みましょう。また、周囲の人は励まさないようにしてください。「一生懸命頑張っているのに、これ以上どうすればいいの」と、なお落ち込んでしまいます。

 一人で悩まないで、下の相談機関へ、こころの悩みを伝えてください。また、病気だと感じたら、必ず専門科で受診し、治るまでじっくりと治療することが大切です。

 

相談先

  • 伊万里保健福祉事務所 ☎23-2101
  • 障害者生活支援センター☎23-3512
  • 市福祉課       ☎23-2156
  • 市健康づくり課    ☎22-3916

 

周りの人の悩みに気づき、耳を傾ける

 家族や仲間の変化に敏感になり、心の悩みを抱えている人が発する周りへのサインになるべく早く気づきましょう。

「いつもと少し様子が違うけどどうかしたの?」

「最近眠れてる?」

 声をかけることで、「あなたは決して一人ではないよ」と伝えることができます。

 話題をそらしたり、訴えや気持ちを否定したり、表面的な励ましをしたりすることは逆効果です。相手の気持ちを尊重し、共感しましょう。

 

つなぎ

  • 早めに専門家に相談するよう促す

 心の病気の兆候があれば、本人の置かれている状況や気持ちを理解してくれる家族、友人、上司といったキーパーソンの協力を求めましょう。

 治療の第一歩は、相談機関、医療機関の専門家への相談から始まります。キーパーソンと連携して、専門家への相談につなげましょう。

*健康づくり課では、臨床心理士による「ストレスケア相談」を行っています。

相談される場合は、事前に健康づくり課へ電話してください。

 

見守り 

  • 温かく寄り添いながら、じっくりと見守る 

 身体や心の健康状態について自然な雰囲気で声をかけて、あせらずに優しく寄り添いながら見守りましょう。

 自然に応対するとともに、家庭や職場での体や心の負担が減るように配慮しましょう。 

 必要に応じ、家族と連携をとり、主治医に情報を提供しましょう。

 

 あなた自身が元気がなくなった時、あなたの大切な誰かがいつもと違う時、「大丈夫?」と声をかけてもらう事で、少しだけほっとするかもしれません。

 肩の力を抜いて深呼吸してみましょう。あなたは一人ではありません。