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インフルエンザ流行発生「注意報」を発表します

インフルエンザ流行発生「注意報」を発表します
(2019年12月27日更新)

インフルエンザ流行発生「注意報」を発表します
~インフルエンザ患者が増加しています~

  
   佐賀県では、令和元年12月9日~12月15日の週の感染症発生動向調査で、インフルエンザの定点医療機関当たりの患者報告数が12.79(患者報告総数486人)となり、注意報の基準値である「10」を超えました。

 今後もさらなる患者数の増加と集団生活の場における感染拡大が懸念されますので、下記のことに留意して感染予防に努めましょう。
 特に、子ども、高齢者、妊娠中の方、基礎疾患をお持ちの方は、重症化することがありますので、一層の注意が必要です。

 

1.予防方法

■石鹸での手洗いを心がけましょう。

■日頃から、十分な栄養と休養をとり、規則正しい生活を心がけましょう。

■周囲にインフルエンザの患者さんがいる方は、特に注意し、毎日の体温測定などで健康観察を行い、早期発見に努めましょう。

■できるだけ人混みを避けましょう。

■インフルエンザの予防接種は、発症予防もしくは重症化予防に有効とされています。希望される場合は、医療機関にご相談ください。

 

2.かかったと思われる場合

早めに医療機関を受診しましょう。

(症状が出てから概ね48時間以上経過すると、ウィルスが増えすぎて薬が効かなくなる場合がありますので注意しましょう。) 

■咳があるときはマスクを着用しましょう。特に医療機関を受診する際は、他の患者への感染防止のため、必ずマスクを着用してください。 

■外出を控え、医師の指示に従い療養しましょう。

 

3.学校・幼稚園・保育園等の施設関係者の皆様へ 

幼児、児童生徒等の発熱等の健康観察を日頃から行いましょう。症状がある人に対しては、早期受診を勧奨してください。

■定期的に窓を開放するなど、こまめな喚気を心がけてください。(1時間に1回5分程度)

■インフルエンザの集団発生が疑われる場合は、学校医等に報告するとともに、最寄りの保健福祉事務所へご相談ください。

 

4.関連情報【参考リンク】