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病院などにかかるとき

病院などにかかるとき
(2014年2月3日更新)

病院などにかかるとき

病気やケガ、歯の治療などで、病院などの医療機関にかかるときには、窓口で保険証を提示すれば、それぞれの負担区分に応じて、医療費の一部のみを負担いただき、残りは医療機関などからの請求に基づき、国民健康保険が負担し支払いをします。

被保険者の一部負担金の割合

区分

一部負担金の割合

義務教育就学前の乳幼児 ※1

2割

70歳未満の人

(義務教育就学前の乳幼児を除く)

3割

70歳以上の人 ※2

(高齢受給者証の交付を受けている人)

別途交付する高齢受給者証に示す割合 ※3

※1 「義務教育就学前の乳幼児」 は「6歳の誕生日以降の最初の3月31日まで(誕生日が4月1日のときは、その前日の3月31日)」となります。

※2 70歳の誕生日が1日の場合は誕生月から、2日以降の場合は、誕生月の翌月から

※3 平成14年10月1日の健康保険法等の改正で老人保健の受給年齢が75歳に引き上げられたことにより、平成14年10月1日から70歳になる方で75歳未満の方(後期高齢者医療制度の対象者でない方)は「前期高齢者」となり、医療機関の窓口で保険証と高齢受給者証を提示すれば、高齢受給者証に表記されている負担割合(1割~3割)を支払うだけで残りの9割~7割は国保が負担します。ただし前期高齢者が高齢受給者証を提示しないで診療を受けた場合、負担割合は3割となり、1割負担の方は2割分、2割負担の方は1割分を償還します。