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退職者医療制度

退職者医療制度
(2014年2月3日更新)

退職者医療制度とは

会社や事業所に勤めている方が、医療の必要性が高まる退職後に、健康保険などの被用者保険から国保に移ることにより、国保の医療費の負担が増大します。そのため、会社などを退職後、国保に加入し、厚生年金等を受給している方およびその被扶養者の医療費の一部に、被用者保険からの拠出金を充て、国保加入者の皆さんのご負担を軽減しています。届け出をすると、「国民健康保険退職被保険者証」が交付されます。
 ※退職者医療制度は平成27年3月末に廃止されましたが、それまでに対象となっていた人は65歳になるまでの間、退職者医療制度で医療を受けます。

対象者

会社や官公庁などを退職した方で、次のすべてに該当する方とその扶養家族の方は、退職者医療制度の適用を受けることになります。この場合の一部負担金は、3割負担です。

ただし、退職者本人が65歳になったとき、死亡したとき、社会保険に加入したなどの場合は、被扶養者もこの制度の適用を受けられなくなります。

本人

被扶養者

 

  • 国民健康保険に加入している65歳未満の方
  • 厚生年金や共済年金などの年金を受けられている方で、その加入期間が20年以上または40歳以降10年以上ある方

 

  • 国民健康保険に加入している65歳未満の方
  • 退職被保険者(本人)と同一生計にある三親等内の親族
  • 年収が130万円(60歳以上の方や障がいのある方は180万円)未満で、かつ退職被保険者(本人)の年収の2分の1未満である方

手続きに必要なもの

  1. 保険証
  2. 年金証書(加入期間の記載されているもの)
  3. 印かん