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緊急通報装置(体制)の設置

緊急通報装置(体制)の設置
(2022年11月18日更新)
  システム

概要・内容

 ひとり人暮らしの高齢者等の方が、自宅で急病や転倒などの緊急事態に陥ったときに簡単に通報ができる「緊急通報機器」を貸与します。

 利用者は非常時に緊急通報機器のボタンを押すことで、受信センターに通報が入り、救急車の出動等の必要な対応を受けることができます。

 あらかじめ、持病やかかりつけの病院などを登録し、緊急搬送の際は、速やかに救急隊員に引き継ぐことができます。

 また、年間4回の安否確認や利用者の健康相談を受け付けます。

対象者

 前年分所得税が非課税のひとり暮らしの市民で、次のいずれかに該当する人。

 ▶概ね65歳以上で、慢性疾患があるなど、日常生活で注意が必要な人

 ▶18歳以上で、身体障がい者手帳1級または2級の外出が難しい人

 

機器の種類と設置方法

 利用者へ緊急通報機器の「コントローラー」と「ペンダント」貸与します。

 コントローラー

 コントローラーには「A:電話回線を利用するシステム」と「B:通信回線を内蔵したシステム」があります。

A:電話回線を利用するシステム

  ※携帯電話のみの世帯は設置できません。

B:通信回線を内蔵したシステム

  ※電話回線がない世帯で利用できます。

設置方法

  ・設置には、アルソックが訪問します。

  ・緊急時に備えて、「預かり鍵」で管理します。

   ※緊急事態への対応のため、アルソックが、スペアキーを預かります。

利用料(費用)

 年金収入等の所得によって、次の利用料が必要です。

年金収入とその他の所得の合計

利用料金(月額)

120万円未満の方

A:電話回線利用の場合  300円

B:通信回線内蔵の場合 1,300円

120万円以上の方

A:電話回線利用の場合  900円

B:通信回線内蔵の場合 1,900円

 

申請できる人・申請方法・申請期日・申請窓口

 長寿社会課 高齢福祉・介護認定係までお問い合わせください。

 緊急通報システムチラシ .pdf(259KB)