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緊急通報装置(体制)の設置

緊急通報装置(体制)の設置
(2014年2月3日更新)

概要・内容

 家庭内で急病・事故等により緊急な救護が必要になった時に、自力では助けを求めることが難しいと想定される一人暮らしの高齢者等の自宅に緊急通報装置を設置し、日常生活の安全を確保し、精神的な不安を解消します。

 市が委託している警備会社が24時間体制で利用者からの緊急通報に対応し、状況に応じて、救急車の出動要請等を行います。

対象者

 市内に居住し、前年の所得税が非課税で緊急時における連絡体制の確保が困難な方で、次のいずれかにあてはまる方。

1.65歳以上のひとり暮らしの方で、身体上慢性疾患があるなど日常生活を営むうえで常時注意を要する方

2.身体障害者手帳の交付を受けている満18歳以上のひとり暮らしの方で、障害の程度が1級または2級の外出困難な方

3.その他、市長が必要を認める方

利用料(費用)

 年金収入等の所得によって、次の利用料が必要です。

年金収入とその他の所得の合計

利用料金(月額)

120万円未満の方

300円

120万円以上の方

900円

 

申請できる人・申請方法・申請期日・申請窓口

 長寿社会課 高齢福祉・介護認定係までお問い合わせください。

申請書類

1.福祉緊急通報システム利用申請

2.福祉緊急通報システム利用に関する契約書