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年間の主なお祭り・イベント

年間の主なお祭り・イベント
(2017年1月13日更新)

年間の主な祭り・イベント

4月

春の窯元市(4月29日~5月3日)
 秘窯の里、大川内山に春の訪れを告げる恒例の窯元市で、焼物を通常より安く購入することができます。市内外から多くの焼物ファンで賑わい、各窯元による春をテーマにした新作展示も見どころのひとつです。
春の窯元市
国際アマチュア陶芸展伊万里(4月上旬)
 土の香り漂う焼物の里「伊万里」から、広く世界のアマチュア陶芸家の方に呼びかけ、「国際アマチュア陶芸展伊万里」を開催しています。
 情熱と創造性に富んだ作品を是非ご鑑賞ください。入賞作品はもちろん、応募全作品を展示しております。
  • 一般の部
      鍋島大賞 1名
      優秀賞   2名   外
  • 子どもの部
     優秀賞  1名
     特別賞  2名   外

国際アマチュア陶芸展2014 鍋島大賞

5月

つつじ祭り(5月5日)
 玄海国定公園「竹の古場」で、約一万本のツツジの開花に合わせて開催されます。地元農産物の直売、青空コンサート、ビンゴゲーム等が行われます。園内からは伊万里湾をはじめ、いろは島や玄界灘に浮かぶ壱岐・対馬を望むことが出来ます。

時間  10時00分~15時00分
場所  玄海国定公園竹の古場(伊万里市東山代町滝川内)
つつじ祭り

6月

風鈴まつり (~8月)
 大川内山の窯元が競って作る透明感溢れる風鈴の音色。各窯元の軒先では、直径約20cmの風鈴が皆様のお越しをお待ちしております。
 初夏の風に揺れ、涼しげな音色を奏でる風鈴を是非一度ご覧ください。
風鈴まつり


8月

どっちゃん祭り(8月上旬)
 松の木が川面に映え、伊万里焼を満載した伝馬船が行き交うなど、伊万里津は江戸時代、焼物の積出港として栄えました。全国から集まった商人は、伊万里商人のもてなしを受け、「どっちゃんまぎろうかな」(どっちにいこうかな)と嬉しい悲鳴を上げたと言います。 どっちゃん祭りは、伊万里津のかつての賑わいぶりを「焼物の積み出し」、「女みこし」、「市民総踊り」や「よさこい」などで再現。陶磁文化の継承と地域の産業振興を目的とした祭りです。
どっちゃん祭り女みこし







伊万里市民納涼花火大会(8月上旬)
花火大会
 伊万里の夏の風物詩として定着しており、 打ち上げ花火、仕掛け花火、合わせて3,000発が、伊万里の夏の夜空を華やかに演出します。








10月

トンテントン祭(10月下旬)
 伊萬里神社の御神幸祭で、伊万里供日(くんち)とも呼ばれています。毎年、秋たけなわの10月下旬の3日間、街は花笹などで祭り一色に染まり、勇壮な合戦絵巻を繰り広げます。
 おごそかに神幸する白神輿・赤神輿の後にそろいの法被にねじり鉢巻姿の血気盛んな若者たちによって担ぎ出される「荒神輿」と「団車」が、トン・テン・トンと打ち鳴らす太鼓を合図に、双方激突し組み合う壮烈な喧嘩祭りは、全国でも類を見ないものです。
 祭りの最高潮は、最終日の夕刻を期して繰り広げられる最後の決戦「川落とし」で、荒神輿と団車が組み合ったまま伊万里川になだれ落ちる雄姿は壮観で、感動の渦と化します。
※現在は合戦中止中

外部リンク:日本三大けんか祭り 伊万里トンテントン

トンテントン
いまり秋祭り(10月下旬)
  毎年、秋たけなわの10月下旬に開催されるトンテントン祭りに合わせ、郷土色豊かな市民の祭りとして開催されるのが「いまり秋祭り」です。子供たちによる「子どもみこし等のパレード」、市内各企業や団体による「いまり総踊り」、また「伊万里太鼓」などが披露されます。その他、盛り沢山のイベントがトンテントン祭りに彩りを添え、出店とともに伊万里は祭り一色になります。
いまり秋祭り

11月

鍋島藩窯秋祭り(11月上旬)
 大川内山に伝わる鍋島の伝統を受け継ぐために、古式にのっとった「火起こし式」や「献上焼」など各種の行事とともに、窯元市も開催されます。
 日峯社奉納式、筆供養、各窯元によるテーマ展示「秋彩々」など 。
詳細はこちら(伊万里鍋島焼協同組合)
鍋島藩窯秋祭り

12月

山ン寺例祭(12月1日)
 山ン寺は、今から800年程前、九州西北部を治めていた松浦党初代党首源直(みなもとのなおす)が本拠を構えたところで、源平の頃をしのばせる趣き深いところです。
 ここで、毎年12月1日に例祭が行われます。人々の心の安らぎと先祖供養のため、菩提寺として総持寺を建てた時からはじまったと言われています。
 奉納相撲などで一日中賑わいます。
山ン寺例祭
取り追う祭り(12月上旬)
 毎年12月最初の卯の日の前夜に、二里町大里の神之原八幡宮(かみのはらはちまんぐう)で行われています。 まず「会所(えいしょ)」(祭り組の当番家)で、新米を神社のそばの神聖な水で調理し、息がかからないように榊(さかき)の葉をくわえた男たちが、丸くにぎって八百三十三個の「御供さん」(ごくうさん)をつくります。この個数は「宮座」(かみざ)の数に関わると思われます。
 その後、笊(ざる)の蓋が固く結わえられて祭場に運ばれます。祭場では攻め手が「打!)ちゃえんかー」と叫んで御供さんが入った笊を奪い蓋を開けようとします。三本の大松明(たいまつ)と三十本の小松明をもった守り手が「押!)しゃえんかー」と叫びながら、松明の火の粉を攻め手にあびせます。攻め手は手にした榊の小枝で、振りかかる火の粉を払います。ひとしきり激しい松明合戦のあと、笊の奪い合いがあり攻め手が蓋を開けます。笊の中の御供さんが、氏子や見物者に配られてまつりは終わります。
取り追う祭り

1月

招福伊万里えびす祭り(1月中旬)
 伊万里市四季の祭り。冬の行事であり、商店街の活性化を目的に七福神のパレード、福運抽選会などが行われます。

開催場所  中心商店街
交通     JR伊万里駅、伊万里バスセンターから徒歩5分
問合せ先  伊万里商店連合会 0955-22-7200
えびす祭り

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