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7月9日は「市民防災の日」です

7月9日は「市民防災の日」です
(2015年7月1日更新)

 市では、昭和42年7月9日の大水害を教訓とし、その記憶を風化させないために、また、地域や家庭などにおいて、一人ひとりの防災意識を高めてもらうとともに、市と市民で防災対策を行っていくため、7月9日を「市民防災の日」と定めています。毎年7月1日~9日には市役所市民ロビーにおいて、昭和42年の大水害の写真や防災グッズの展示を行っておりますので、ご来庁の際にはお立ち寄りください。災害は、家族全員が一緒のときに起きるとは限りません。そんなときでも慌てずにすむように日ごろから行っておくべきことについて、家族みんなで確認し合っておくことが大切です。

 我が家の防災対策などについて「市民防災の日」に、話し合ってみましょう。

  

市民ロビーでの昭和42年の大水害の写真及び防災グッズの展示の様子

市民ロビーでの昭和42年の大水害の写真及び防災グッズ展示の様子