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令和3年度地域づくり推進事業成果報告会について

令和3年度地域づくり推進事業成果報告会について
(2022年3月2日更新)

 令和3年度地域づくり推進事業成果報告会

 地域づくり交付金を活用した令和3年度の地域づくり推進事業について、令和3年度は4地区のまちづくり運営協議会がその成果を報告しました。

(1)立花地区まちづくり運営協議会

  ◆取り組んだ事業

   国際交流理解講座開催事業、竹炭・ピザ窯活用事業、木工芸体験事業、立花っ子学び舎事業、

   地域の大人と子どもとのふれあい交流事業、たっしゃかネットワーク事業

  ◆成果

   竹炭・ピザ窯活用事業は、竹炭のパッケージを刷新し売り上げが倍増したことから、

  まちづくりの活動の資金が出来た。

   木工芸体験事業は、親子や公民館長OB会の人々と楽しく交流できた。

   たっしゃかネットワーク事業は、高齢者の健康づくり、生きがいづくりとして開催できた

         tachibanachiku

(2)波多津町まちづくり運営協議会

  ◆取り組んだ事業

   波多津ウォーク、波多津ふれあい広場軽トラ市、波多津の人材育成事業、波多津de婚活

   「昭和の波多津」映像・写真展、波多津町空家対策事業、みんなで学ぼう!波多津塾

   波多津町国際交流プロジェクト、買い物支援協定の締結

  ◆成果

   軽トラ市は、地元産の野菜、果物、海産物等を販売し、ふれあい広場での賑わいの創出による

  町の活性化につながった。

   人材育成事業は、町内の若者で組織する「はたつ令和の会」を中心に、町内の団体との意見交換

  を行い、町内各地区の文化風習の記録保存活動などに取り組んでいる。

   「昭和の波多津」映像・写真展は、昭和の元気な先人たちの姿を見て元気になってもらった。

   買い物支援は、Aコープ波多津店で1000円以上の買い物をした人の帰りのコミュニティバス代

  を無料にするサービスを、Aコープ、特定非営利活動法人まちづくり波多津、波多津町まちづくり

  運営協議会の3者で行うため協定締結を行った。

   hatatsu

(3)南波多町まちづくり運営協議会

  ◆取り組んだ事業

   道の駅ふるさと村活性化事業、大野岳自然公園活用事業、フットパス研究・開催事業、

   人材育成事業、住民の意識調査事業、椎の峰窯跡群保存・活用事業、京の峰塾開催事業、

   地域コミュニティ活性化事業、子ども南波多塾の開催、ふるさと美化活動事業

  ◆成果

   住民の意識調査事業は、高校生以上の全町民を対象としてアンケートを実施した。

   人材育成事業は、コミュニティセンター職員等、佐賀県生涯学習センター(アバンセ)と

  連携して課題解決講座を実施した。

   この講座では、次世代のリーダーとなる若手(各地区から推薦された12人)や地域支援市職員

  により、アンケート結果の分析、活用方法を佐賀大学の山内准教授から説明を受けるとともに、

  南波多町のいいところや課題などを整理するグループワークを行った。

    minamihata

(4)山代町元気なまちづくり運営協議会

  ◆取り組んだ事業

   やましろサロン、山代の教育のあり方を考える会、移動支援事業、泥だんご大作戦

  ◆成果

   やましろサロンは、高齢者の健康増進や生きがいづくりをめざして開催した。

   山代の教育のあり方を考える会は、町内小中学校や保育園の代表、保護者代表や山代町

  元気なまちづくり運営協議会役員会委員で組織しており、保護者を対象とした学校再編に

  関するアンケートの実施や小中学校の学校運営協議会委員の意見をまとめ、伊万里市立

  学校規模適正化協議会に報告した。

   移動支援事業は、佐賀県の補助金を活用して、「ベンリカーやましろ号」の試験運行を

  実施した。

  yamashiro