本文にジャンプします
メニューにジャンプします

腰岳黒曜石シンポジウム「日本列島のなかの腰岳黒曜石原産地」の開催について

腰岳黒曜石シンポジウム「日本列島のなかの腰岳黒曜石原産地」の開催について
(2021年9月7日更新)

腰岳黒曜石シンポジウム「日本列島のなかの腰岳黒曜石原産地」の開催について

 腰岳は、九州随一の黒曜石原産地として知られていて、先史時代には石器の材料として、九州を中心に西日本、琉球列島、朝鮮半島南部まで運ばれました。

 腰岳では近年、腰岳黒曜石原産地研究グループ(グループ長 越知睦和)により地質、岩石、考古学的な調査が行われていて、黒曜石の生成過程や人類活動の具体的な様相が明らかになっています。その調査成果とその意味を広く市民に公表するとともに、誇れる郷土の文化財として見直し、今後の保護活動につなげるためシンポジウムを開催します。

シンポジウムの概要

【日  時】

 10月9日(土)・10日(日)

【場  所】

 市民図書館 AVホール(当日は蔵書点検のため図書館側は閉鎖されます)

【講演方法】

 新型コロナウイルス感染症の対策として、講演者の一部はオンラインによる映像での発表となります。

 

参加方法

【市内在住の方】

 市内在住の方は直接、市民図書館へご来場ください。なお、感染予防のためマスクの着用や手指消毒にご協力ください。オンライン配信を希望される方は下記のメールアドレスまでお申し込みください。

  

【緊急事態宣言・まん延防止等重点措置対象地域在住の方】

 緊急事態宣言・まん延防止等重点措置対象地域からの参加については入場を制限いたしますので、オンライン配信でのご視聴をお願いいたします。

 

【市外及び県外在住の方(上記を除く)】

 入場制限はありませんが、なるべくオンライン配信でのご視聴をお願いいたします。

 

【オンライン配信希望の申し込み先】

 オンライン配信を希望の方は、添付資料のチラシ裏面にある「腰岳黒曜石原産地研究グループ 事務局」のメールアドレスに、氏名、所属等を明記してお申し込み下さい。(申し込み締切日: 10月3日)

 

【ご注意

 今後のコロナ禍の状況により参加方法について変更となる場合があります。市のホームページをご確認ください。

 

プログラム

【9日(土)】

 13時 開場  13時30分 開会

 基調報告(研究者向けの内容ですが、一般の人も参加できます)

 報告者:芝康次郎・角縁 進・稲田陽介・宮坂 清・山崎真治

 

【10日(日)】

 ○午前 市民向け講座(市民向けの内容です)

 8時50分 開場 9時20分 開会

 記念講演「東アジアのなかの腰岳」 小畑弘己

 成果報告「腰岳と先史時代の人々」 芝康次郎

 石器づくり実演           岩永雅彦

 

 ○午後 シンポジウム(研究者向けの内容ですが、一般の人も参加できます)

 13時30分 開始

 シンポジウム「日本列島のなかの腰岳黒曜石原産地」

 

 詳細につきましてはチラシ(PDF)をご確認ください。

 

その他

・内容について一部変更となる場合があります。

・10月5日~11月14日の期間、伊万里市歴史民俗資料館(毎週月曜日休館)にて腰岳の黒曜石に関する展示を行います。