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IMARI Kids プログラミングコンテスト結果発表!

IMARI Kids プログラミングコンテスト結果発表!
(2021年2月22日更新)

タイトル

 「IMARI Kids プログラミングコンテスト」は、伊万里市が初めて開催した市内在住の小中学生を対象とするプログラミングコンテストです。

 伊万里市では、株式会社CA Tech Kidsと株式会社Cygamesとともに、必修化以前より小学生へのプログラミング教育に取り組んでおり、令和元年度には市内全ての小学6年生を対象に、プログラミングワークショップ「”Cygames presents” Tech Kids CAMP in IMARI」を実施し、子どもたちにプログラミングの楽しさや可能性を伝えてきました。

 令和2年度には、もっとプログラミングに取り組みたいという子どもたちに機会を提供すべく、プログラミング学習の無償支援を行う「”Cygames presents” IMARI Kids プログラミング特待生」制度を開始していただきました。特待生は、半年間の支援期間において、PCなどの機器類のレンタル、プログラミングのeラーニングシステム、毎月1回程度、CA Tech Kidsの講師による対面のサポートを受け、本格的なプログラミング学習に継続的に取り組みました。

 そうした取り組みを経て、子どもたちが学習成果を発揮する場として、同コンテストの開催に至りました。27件の応募総数の中から、厳正なる審査の結果、計5人の表彰者が決定いたしました。結果は以下の通りです。

表彰結果

1位   前田 悠成さん(中学1年生)  作品名「かけっこ」

2位   濱瀨 夏子さん(小学5年生)  作品名「ドロシー宅急便」

3位   岩本 惺良さん(小学6年生)  作品名「お茶を点ててみよう♪」

特別賞 坂田 瑛斗さん(小学6年生)  作品名「棒人間の棒険」

特別賞 藤田 悠貴さん(小学5年生)  作品名「火をかわして倒せ!!!」

 

1位受賞者の作品

1位の受賞者ゲーム画面

前田 悠成さん(中学1年生)  作品名「かけっこ」

作品概要:スペースキーを連打して2人の敵よりも先に宝箱到達を目指すゲーム

受賞コメント:「この作品の工夫したところは、敵の速さをランダムにして、ゲームごとに敵の速さが変わるようにしたところです。プログラミングを通して感じたことは、一つでもブロックが抜けていたらプログラムが思った通り動かないので、注意力が大切だということです。プログラミングで学んだことをいかしていきたいと思います」

 

受賞者と記念撮影

記念撮影

※表彰式には受賞者は4人が参加し、1位受賞者は後日表彰状を受け取りました。