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保育園において新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応について

保育園において新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応について
(2021年2月4日更新)

 伊万里市の保育園において新型コロナウイルス感染症が発生した場合は、国の方針等を踏まえて下記のとおり対応いたしますので、ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

※下記1、2に該当する場合は、判明次第、在園している園に必ずご連絡をお願いいたします。

1 園児が陽性者となった場合について

(1)陽性者となった園児が、発熱や咳などの症状が出ている状態で登園していた場合、当該保育園を臨時休園します。なお、臨時休園の規模及び期間については、県と協議のうえ決定します。
(2)陽性者となった園児が、発熱や咳などの症状が出ていない状態で登園していた場合、原則として、当該保育園を臨時休園します。

※臨時休園となった場合の緊急保育については、下記「6.保育園が臨時休園となった場合の緊急保育について」をご覧ください。

2 園児が濃厚接触者に特定された場合について

 園児が陽性者の濃厚接触者に特定された場合は、登園を控えるようお願いします。
 この場合の登園を控える期間は、保健福祉事務所から指示がある期間(目安として、感染者と最後に濃厚接触をした日から起算して2週間)となります。

3 発熱等の症状がある園児の登園回避について 

 感染拡大防止のため、健康状態の確認(検温など)をお願いします。
 発熱や咳などの風邪の症状が見られるときは、登園を控えるようお願いします。

4 保育園の職員における対応について 

 保育園の職員が陽性者となった場合は上記1と同様に扱い、濃厚接触者に特定された場合は上記2と同様に取扱います。また、発熱等の症状がある場合については、上記3と同様です。

5 保育料について

 0,1,2歳児の保育料が減額になる場合は、上記1,2,4の場合です。
 3,4,5歳児の副食費の取扱いについては各施設へお尋ねください。

※保育料の減額手続などの詳細については、対象となった場合に個別にお知らせします。

6 保育園が臨時休園となった場合の緊急保育について

 新型コロナウイルス感染症の陽性者が市内保育施設において発生し、臨時休園となった場合、医療職などの社会的要請が強い職業でどうしても仕事を休めず、かつ、祖父母など一時的に家庭保育ができる人がいない児童等のための緊急保育を実施します。
 なお、緊急保育の実施は、原則として保健福祉事務所による当該保育園における濃厚接触者等の範囲が確定した日の翌日以降、体制が整い次第開始します。

◆緊急保育施設

伊万里市子育て支援センターぽっぽ(伊万里市松島町391番地1 市民センター内)

◆保育対象児童

伊万里市内の保育施設に通園している2号及び3号認定児童のうち、下記第1、第2のいずれかに該当し、かつ祖父母など一時的に家庭保育ができる人がいない児童


第1:保護者が、両親ともに医療従事者、警察・消防、介護施設、社会福祉施設等
の従事者である場合
第2:その他やむを得ず仕事を休めないなど、どうしても保育が必要な場合
※「どうしても保育が必要な場合」とは、疾病等でやむを得ない場合やひとり親世帯など、生計を維持する上で仕事を休めない場合などを含みます。

◆利用方法

(1)利用初日の前日17時までに、子育て支援課保育係(電話0955-23-2174)に利用する子どもの氏名、生年月日を電話連絡する。

(2)利用日当日朝に、伊万里市子育て支援センターぽっぽへ「新型コロナウイルス感染症発生時の緊急保育利用申込書(様式第1号)」を提出する。

新型コロナウイルス感染症発生時の緊急保育利用申込書(様式第1号)記入例

※利用初日の前日が土日祝日の場合は、(1)は省略可能です。
※様式第1号については、伊万里市のホームページからダウンロードできるほか、各保育施設、伊万里市役所子育て支援課でも受け取ることができます。

◆持参するもの

弁当、おやつ、ミルク、昼寝用布団など

◆開設時間

午前7時30分から午後6時30分まで

◆利用料

無料 

◆その他

※児童本人が新型コロナウイルス感染症の陽性者または濃厚接触者となり、保健福祉事務所から行動自粛要請がなされている場合は、その期間の利用はできません。
※児童本人または同居家族が保健福祉事務所の要請によりPCR検査を実施し、結果が判明するまでの間の利用はできません。
※保育園が臨時休園となった場合は、感染拡大防止の観点からできる限り人との接触を控えるため、家庭での保育を原則とし、緊急保育の利用は必要最小限としていただくようお願いいたします。

◆緊急保育体制周知チラシ

伊万里市 保育園において新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応について