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特別定額給付金に関するよくあるご質問(FAQ)

特別定額給付金に関するよくあるご質問(FAQ)
(2020年5月4日更新)

 Q1 給付の対象者は?

 令和2年4月27日現在で伊万里市に住民票がある人。 

 

 Q2 給付金の額は?

 給付対象者一人あたり10万円です。例えば4人家族の場合、給付金は40万円です。

 

Q3 給付金の受け取りは誰になりますか?

 給付対象者世帯の世帯主が受給者となります。

 

 Q4 給付金を受け取るための手続き方法は?

 郵送方式とオンライン方式があります。給付対象者世帯の世帯主による申請が必要になります。

 

○郵送方式

 市から世帯主宛てに申請書を5月7日に郵送いたしました。

 申請書が届かれたら、申請書への必要事項の記入、振込口座の通帳や本人確認資料(運転免許証等)の写しを添付し、同封する返信用封筒で返送してください。(郵送料不要)

 

○オンライン方式

 マイナンバーカードを使用して、電子申請で手続きを行うことができます。

 マイナポータル(電子申請ウェブサイト)

※感染予防の観点から基本、郵送方式またはオンライン方式での申請書提出としています。


Q5 給付金の申請手続きはいつ頃から始まりますか?

○郵送方式

 5月7日から

 

○オンライン方式

 マイナンバーカードを使った電子申請は5月1日から先行して開始

 マイナポータル(電子申請ウェブサイト)

 

Q6 給付金はいつ頃、受け取ることができますか?

 振込予定は、最短で申請を受理した場合、オンライン方式が5月15日以降、郵送方式が5月29日から順次開始いたします。

詳しくはこちらをご覧くださいhttps://www.city.imari.saga.jp/16743.htm

Q7 申請手続きは、いつまでにする必要がありますか?

 申請受付の開始日から3カ月以内と定められています。申請期限(8月7日)までに手続きをお願いします。

※申請期限を過ぎると受け取ることができませんので、ご注意ください。

 

Q8 郵送の場合の申請書の記入方法は?

 申請書には、給付対象となる世帯全員分の氏名と生年月日、人数分の給付金合計額があらかじめ印字されています。世帯主の署名、生年月日、現住所、受け取りの金融機関口座番号等を記入してください。

※同封する記入要領や記載例をご覧になり、記入漏れ、添付資料漏れが無いようにご注意ください。

 

Q9 電子申請の方法は?

 電子申請には、マイナンバーカード(顔写真付き)が必要です。「マイナポータル」というウェブサイト上で振込口座情報等を入力し、通帳の写真等の振込口座を確認できるデータを添付して申請します。マイナンバーカードを利用した電子署名で本人確認を行いますので、この電子申請では本人確認資料(運転免許証等)の添付は不要です。

 

Q10 受け取りを希望しないことはできますか?

 給付の受け取りを希望しない場合、申請書の給付対象者の右側の受け取りを希望しない欄にチェックしていただき、返送してください。

 

Q11 通帳のコピーや本人確認書類(運転免許証等)のコピーが自宅で準備できない場合は?

 お近くのコンビニエンスストア等をご利用ください。(有料)

 

Q12 代理人による申請の方法は?

 申請書の「代理申請(受給)を行う場合」の欄に委任する内容を記載し、世帯主氏名の署名を行います。記入漏れが無いようご注意ください。

 

代理申請・受給ができる方の範囲

1 令和2年4月27日時点での申請・受給対象者の属する世帯の世帯構成者

2 法定代理人(成年後見人、代理権付与の審判がなされた保佐人及び代理権付与の審判がなされた補助人など)

3 親族その他の平素から申請・受給対象者本人の身の回りの世話をしている者等で市区町村が特に認める方

 申請・受給対象者本人による申請・受給が困難な場合で、かつ、代理が当該支給対象者のためであると認められる場合の任意代理として、例えば、下記のような場合が想定されます。

 

 

(1)単身世帯で寝たきりの方や認知症の方など

 

 民生委員、自治会長、親類の者その他平素から世帯主本人の身の周りの世話している者について、当該者による代理申請・受給が適当であると認められる場合には、当該者による代理が可能です。

 この場合、本人と代理人との関係を説明する書類や、民生委員であることを証する書類の提示・写しの添付、その他寝たきりの方や認知症の方などのためになすものであることが分かる書類を確認させていただきます。

 

(2)老人福祉施設、児童養護施設・乳児院等及び知的・精神障害者施設に入所している方

 施設の職員による代理が可能です。

 この場合、当該代理が、施設の職員が施設入所者のためになすものであることを確認させていただきます。

 

(3)里親制度を利用している里子で、里親の住所地に単身世帯として住民登録されている方

 里親による代理が可能です。

 この場合、里親であることを証する書類として措置決定通知書の提示をいただき、当該代理が、里親が里子のためになすものであることを確認させていただきます。

 

(4)配偶者からの暴力を受けているDV被害者

 民間支援団体による代理が可能です。

 この場合、本人と代理人との関係を説明する書類や、民間支援団体の職員であることを証する書類の提示・写しの添付等、当該代理が、DV被害者のためになすものであること確認させていただきます。

 

(5)留置施設・刑事施設に留置・収容されている未決拘禁者

 当該未決拘禁者は、弁護士による代理が可能です。

 この場合、本人と代理人との関係を証する書類の提示をいただき、当該代理が、未決拘禁者のためになすものであることを確認させていただきます。

 

代理人の本人確認及び本人と代理申請する者との間の代理関係の確認

 代理人が給付金の受給の申請をするときは、当該代理人は申請書に加え、委任状(申請書の委任欄への記載を含みます。)の提出が必要です。代理関係を確認できない場合は、代理申請はお受けできません。

 

Q13死亡した人が申請書に載っているが、死亡した人にも給付金が給付されるのか

 4月27日が基準日となってるため、4月27日以降に亡くなられた方についても給付対象となり、特別定額給付金が給付されることとなります。

 単身者の死亡の場合は、死亡する前までに申請書が提出されていなければ給付対象者とはなりません。

 

Q14 4月27日現在世帯主が亡くなっているが、誰が申請するのか

 4月27日現在の世帯主が亡くなっている場合については、現在の世帯主が申請者となります。

 

 

ホームページのご案内 

 総務省ホームページにも特別定額給付金に関するよくある質問のページがありますので、ご確認ください。

 特別定額給付金よくある質問・コールセンター(総務省ホームページ)