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学習会『HUG 避難所運営ゲーム』を開催しました

学習会『HUG 避難所運営ゲーム』を開催しました
(2020年9月30日更新)

学習会『HUG 避難所運営ゲーム』を開催しました

伊万里市民センター2階 /一般教養室2                  令和2年9月28日(月)

 

講 師

武藤 桐子 さん    NPO法人 福岡ジェンダー研究所 研究員

 

HUG 避難所運営ゲームとは

避難所運営に、なぜ男女双方の視点が必要か、ある災害を想定し、次々に避難してくる「避難状況の違い」「様々な年齢」「介護の必要の有無」「ペット同伴者」「外国籍」「地域住民ではない」などの避難者を、どのように避難所の中で振り分け、どのように運営していくかを疑似体験をとおして考える、静岡県が開発したゲーム。

 

参加者

男女協働参画懇話会「いまりプラザ」委員  13名

 

委員の感想

・避難者がDV被害者の場合、安全の確保の難しさ。

・外国人の避難者は、対応がむずかしい。

・避難所運営にあたる可能性がある区長会に、女性が少ない。女性用品の援助物資支給など女性目線の対応が求められる。

 

お知らせ

男女協働参画懇話会「いまりプラザ」の定例会は傍聴できます。学習会は参加可能です。

開催日時は市役所ホームページ、もしくは企画政策課にてご確認ください。

 

主 催

企画政策課 ・ 男女協働参画懇話会「いまりプラザ」

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