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令和4年度「人権の花」運動に取り組んでいます

令和4年度「人権の花」運動に取り組んでいます
(2022年7月1日更新)

「人権の花」運動とは

 「人権の花」運動は、小学校児童が年間を通じて季節の花を栽培し観察することにより、思いやりや感謝の心を育み、人権尊重思想の普及高揚を図ることを目的として、伊万里・唐津人権啓発地域ネットワーク協議会が法務省の人権啓発活動地域委託を受けて実施している活動です。

 伊万里市では昭和58年度から継続して実施しており、令和4年度は伊万里市立山代西小学校の児童が取り組んでいます。

「人権の花」贈呈式

 令和4年6月9日(木)、山代西小学校の体育館で「人権の花」贈呈式を開催しました。

 桑本副市長、松本教育長、伊万里人権擁護委員協議会の髙峰会長、佐賀地方法務局伊万里支局の園田支局長の4名から代表児童4名へサルビアやマリーゴールドの苗が贈呈されました。

 また髙峰会長から「これから協力して花のお世話をするなかで『こんなことをしたら相手が悲しむかな』『こんなことをしたら相手を傷つけるかな』『どんなことをしたら相手が喜んでくれるかな』と考える力をつけてください。」とお話がありました。

 花苗髙峰会長

 児童は受け取った花苗を縦割り班の仲間と協力してプランターへ移植しました。

 移植プランター

 

 これから暑くなりますが、協力して水やりや草取りなどを行い、花いっぱいの学校にしてください!

 秋には、花のお世話を通して感じたことなどを発表する「人権の花」観賞会を開催する予定です。