本文にジャンプします
メニューにジャンプします

「海洋温度差発電の研究開発及び利活用並びに地域交流の推進に関する連携協定」を締結しました

「海洋温度差発電の研究開発及び利活用並びに地域交流の推進に関する連携協定」を締結しました
(2016年7月15日更新)
 7月14日(木)に佐賀大学海洋エネルギー研究センターにおいて、伊万里市、沖縄県久米島町及び佐賀大学の3者により、「海洋温度差発電の研究開発及び利活用並びに地域交流の推進に関する連携協定」を締結しました。

1.協定の目的及び内容

(1)目 的
 伊万里市と久米島町、佐賀大学の3者が連携することにより、海洋温度差発電の研究開発の促進はもとより、経済や文化など多面的な交流、連携を図り、産業振興や地域活性化へつなげることを目的としています。

(2)内 容 
3者が連携協力する事項は、次のとおりです。(協定第2条から)
(1) 海洋温度差発電技術の研究開発、実証実験、事業化推進
(2) 海洋温度差発電技術の発展を支える人材育成
(3) 海洋温度差発電技術や海洋深層水の利用による産業創出及び地域活性化
(4) 海洋再生可能エネルギー実証フィールドに関連した産業化の促進
(5) シンポジウム、セミナーの開催など海洋エネルギーに関する住民等の機運醸成
(6) 海洋エネルギーの利活用推進のための関係機関との連携強化
(7) 海洋温度差発電技術の振興等に関する国への提案・要望活動
(8) 経済・文化・人材など多面的な交流活動の促進
(9) その他相互に連携協力が必要と認められる事項

 

2.出席者

(1)調印者
  ・ 伊万里市長          塚 部  芳 和
  ・ 久米島町長          大 田  治 雄
  ・ 国立大学法人佐賀大学長    宮 﨑  耕 治
(2)立会人
  ・ 佐賀県新エネルギー産業課長  瀬戸口  健 司  様
  ・ 沖縄県産業政策課副参事    下 地  康 斗  様
(3)来 賓
  ・ 文部科学省研究振興局
    学術機関課学術研究調整官   石 﨑  宏 明  様
  ・ 元参議院議員         陣 内  孝 雄  様
  ・ 佐賀県議会議長        中 倉  政 義  様
  ・ 佐賀県議会議員        竹 内  和 教  様
  ・ 佐賀県議会議員        岡 口  重 文  様
  ・ 伊万里市議会副議長      多久島    繁  様
  ・ 伊万里市議会総務委員長    松 尾  雅 宏  様
  ・ 伊万里市議会総務副委員長   力 武  勝 範  様