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選挙について

選挙について
(2020年12月7日更新)

選挙人名簿の登録

 選挙で投票をするためには、選挙人名簿に登録されていることが必要です。

  1. 市内に住所がある人。
  2. 満18歳以上の日本国民で、住民票が作成された日(転入については転入届をした日)から引き続き3か月以上伊万里市の住民基本台帳に記録され、選挙人名簿に登録されている人。

 ※1,2の条件を満たした人を次の機会に選挙管理委員会が登録します。

定時登録

 3、6、9、12月の1日現在で年齢・住所要件を判定し登録します。

選挙時登録

 選挙の際に、年齢要件は選挙期日現在、住所要件は登録基準日(通常は選挙の公示または告示の前日)現在で判定し、登録基準日に登録します。
※一度登録されると、死亡や転出後4か月経過など以外では抹消されません。

投票

 選挙人名簿に登録されている人は選挙権の欠格規定に該当しない限り、次のとおり投票できます。

衆議院議員選挙、参議院議員選挙、最高裁判所裁判官国民審査

 転出した人も投票できます。ただし、転出後4か月を経過した人や転出先市区町村の選挙人名簿に登録された人は、伊万里市では投票できません。なお、国外に居住する人で在外選挙人名簿に登録された人は、衆議院議員選挙と参議院議員選挙の投票ができます。

知事・県議会議員選挙

 県内に住所があることが必要です。伊万里市民はもちろん、県内に転出した人も、伊万里市で投票できます。ただし、転出後4か月を経過した人や転出先市町の選挙人名簿に登録された人は、伊万里市では投票できません。

市長・市議会議員選挙

 市内に住所があることが必要です。転出した人は、投票できません。

期日前投票と不在者投票

  • 投票は投票日にすることが原則ですが、仕事や用務、冠婚葬祭や旅行などで投票日に投票所に行くことができない人は、前もって期日前投票をすることができます。
  • 不在者投票指定病院、指定老人ホームなどに入院、入所している人はその施設内で、また、出張などにより伊万里市外に滞在している人は滞在地の市区町村選挙管理委員会で、不在者投票をすることができます。
  • 身体障害者で規定の障害の内容・程度に該当する人は、自宅等で郵便等投票をすることができます。
    ※この制度によって投票をするためには、あらかじめ「郵便等投票証明書」の交付を受けておくことが必要です。いつでも申請できますので、お申し出ください。

郵便等投票

 身体に重度の障害があって一定の要件(下記参照)に該当する人は、自宅等で郵便等投票ができます。あらかじめ「郵便等投票証明書」の交付を受けておくことが必要です。手続きに時間がかかることがありますので、早めに申請してください。(いずれも、選挙のあるなしにかかわらず、いつでも申請できます。)

※該当する障害の程度

身体障害者

 身体障害者手帳に次の程度が記載されている人

両下肢、体幹、移動機能の障害 1級若しくは2級
心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸,小腸の障害 1級若しくは3級
免疫、肝臓の障害 1級から3級

戦傷病者

 戦傷病者手帳に次の程度が記載されている人

両下肢、体幹の障害 恩給法で定める特別項症から第2項症まで
心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸、肝臓の障害 恩給法で定める特別項症から第3項症まで

要介護者

 介護保険の被保険証に要介護5であると記載されている人

寄附の禁止

 お金のかからない選挙の実現のため、政治家や候補者が選挙区内の人に寄附や贈り物をすることはもちろん、有権者がこれを求めることも禁止されています。

  • 入学、卒業、就職などのお祝い
  • イベントや旅行などへの差し入れ
  • お祭りの寄附やお酒
  • お歳暮やお中元、お見舞金
  • 葬式の花輪、線香
  • 結婚祝や葬式の香典(政治家本人が自ら出席してその場で行う場合は罰則が適用されないこともあります)

ダウンロード

H31県議会議員選挙年代別投票状況.pdf(121KB)

H31市議会議員選挙年代別投票状況.pdf(120KB)

R01参議院議員選挙年代別投票状況.pdf(124KB)