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交通事故(第三者行為の場合)

交通事故(第三者行為の場合)
(2016年3月7日更新)

交通事故(第三者行為の場合)

交通事故など、第三者の行為によって受けた傷病の医療費は、原則として加害者が全額負担すべきものですが、後期高齢者医療制度の保険証で診療を受けることもできます。その場合には必ず診療を受ける前に市や広域連合に「第三者行為による被害届」を提出してください。後期高齢者医療制度が負担した費用は、後から後期高齢者医療広域連合が加害者に請求します。

届け出に必要なもの

  1. 交通事故証明書(後日でも可)
  2. 保険証
  3. 印鑑

示談の前に必ず国保に連絡を

市や広域連合へ届ける前に示談を結んでしまうと、その取り決めが優先して加害者に請求できない場合があります。必ず示談を結ぶ前に届け出てください。その他、以下の場合に後期高齢を使うことができない場合があります。

  • 加害者からすでに治療費を受け取っているとき
  • 業務上のけがで労災保険の対象となったとき
  • 飲酒運転・無免許運転などでけがをしたとき