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介護保険料の特別徴収『平準化』を行います

介護保険料の特別徴収『平準化』を行います
(2019年6月27日更新)
   介護保険料の特別徴収(年金からの天引き)は、4月・6月・8月に「仮徴収」、10月・12月・翌年2月に「本徴収」として納めていただいておりますが、所得段階の変動などにより、仮徴収額と本徴収額が大きく異なる人については、特別徴収額が年間を通じてできる限り均等になるように、8月分の介護保険料の仮徴収額を変更します。
「仮徴収」とは

仮徴収期間:4月・6月・8月 
   前年の所得が確定するまでは、前年度の保険料額をもとに仮に算定された金額で納めていただきます。(金額は被保険者ごとにお知らせしています。)


「本徴収」とは
本徴収期間:10月・12月・2月
   確定した年間保険料額から、仮徴収分としてすでに納めた分を引いた金額を3回に分けて納めていただきます。(金額は7月にお知らせします。)

「平準化」とは

   仮徴収額は、原則として前年度2月分の特別徴収額と同額になりますが、所得段階の変動などにより保険料段階が変わると、仮徴収額と本徴収額の差が大きくなる場合があり、このままでは1年間の保険料徴収額が仮徴収と本徴収でかたよったままになってしまいます。

そのため、1年間を通じて保険料徴収額ができる限り均等になるように、すでにお知らせしている8月の徴収額を変更することを「平準化」といいます。

ダウンロード

平準化について.pdf(69KB)