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早めの避難を心がけましょう

早めの避難を心がけましょう
(2018年8月6日更新)
 平成24年7月の九州北部豪雨災害や、平成26年8月に広島県で発生した土砂災害では、避難の遅れなどが原因で多くの死傷者が出ました。今、避難の重要性が再認識されています。
 このため、市では、平成27年度から避難情報(避難準備・高齢者等避難開始、避難勧告、避難指示(緊急))をこれまでよりも早い段階で発令します。
 避難情報が発令されたら、災害発生の危険性が非常に高くなっていますので、テレビやラジオなどの気象情報に注意し、緊急時に備えて非常用持ち出し品を確認したり、避難所などの安全な場所へ避難したりしてください。

避難情報

発令のタイミング

発令された場合の行動

避難準備・高齢者等避難開始

避難のための準備と事態の周知を行うに必要があるとき

家族等との連絡、非常用持出品の用意など避難準備を開始してください。また、高齢者や障害のある方など避難に時間を要する方は避難を始めてください。

避難勧告

災害が発生するおそれがあるとき

非常用持出品を確認し、落ち着いてすみやかに避難を始めてください。

避難指示(緊急)

状況がさらに悪化し、避難すべき時機が切迫したとき又は災害が発生したとき

直ちに避難を始めてください。避難する余裕がない場合は命を守る最低限の行動(家屋内の2階など安全な場所での待避)をとってください。


※避難情報は、防災行政無線、防災ネット「あんあん」、緊急速報メール、消防団や地区防災委員、ケーブルテレビ、市ホームページなどでお知らせします。
※避難情報が発令されていない場合でも、大雨などで身の危険を感じたときは、早めの避難を心がけてください。