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6月から市税の納付が始まります

6月から市税の納付が始まります
(2017年5月23日更新)
 集合徴収市税(市県民税、固定資産税、国民健康保険税)の納付が、6月から始まります。納税通知書、全期前納用納付書、第1期と第2期の納付書(ただし、口座振替の利用者には、納税通知書のみ)を納税義務者に6月中旬に郵送しますので、最寄りの金融機関またはコンビニエンスストアで期限内に納付してください。また、固定資産税の課税対象者には、課税明細書を同封しますので、資産内容を確認してください。

集合徴収市税の納期

 6月から翌年3月までの10期です。ただし、税額によっては納期数が少ない場合があります。


納付方法

納付書

 納期限は、納期が属する月の月末(12月のみ25日)です。
※ 月末が土・日曜日、祝日の場合は、翌営業日になります。

口座振替

 振替日は、毎月26日(12月のみ25日)です。
※ 振替日が土・日曜日、祝日のときは、翌営業日になります。
※ 振替できなかった場合は、翌月10日に再振替をします。


口座振替を利用する人へ  振替方法の変更・廃止はお早めに

 振替方法を、『一括から期別』に、もしくは『期別から一括』に変更、または『廃止』する場合は、6月14日(水)までに税務課収納対策室に連絡してください。納税通知書が届いてからでは、間に合わないことがあります。

国民健康保険税の軽減(5割・2割)の判定所得基準が引き上げられました

国民健康保険税額の5割軽減および2割軽減の判定所得基準額

5割軽減の対象 

2割軽減の対象  

改定前

合計所得金額が(33万円+被保険者数×26万5千円)以下の世帯

合計所得金額が(33万円+被保険者数×48万円)以下の世帯 

改定後

合計所得金額が(33万円+被保険者数×27万円)以下の世帯  

合計所得金額が(33万円+被保険者数×49万円)以下の世帯  

納税のお勧めポイント

口座振替が便利

 納税には、納付に行く手間や納め忘れの心配がなくなる『口座振替』が便利です。希望する人は、市内金融機関または市役所、もしくは各町公民館で申し込んでください。(申し込む際は、通帳の届け出印が必要です。)

一括納付がお得

 納付書または口座振替で納付する人(普通徴収)は、6月30日(金)までに年額を一括納付(全期前納)すると、市県民税および固定資産税には全期前納報奨金制度(※1)が適用されます。年間の納付額が最大で約1.7%(上限5万円)少なくなります。報奨金の額は、納税通知書で確認してください。
(※1) 全期前納報奨金制度は、市税の滞納がある人や報奨金の額が100円未満になる人には、適用されません。
 全期前納報奨金制度の対象となる人が一括納付される場合、
コンビニエンスストアでの取り扱いはできません
ので、ご注意ください。
 

納税相談の利用

・失業や長期入院などの理由で納税が困難な場合は、分納などの相談を受け付けます。
   毎週火曜日:午後8時まで      毎月第4日曜日:午前8時30分~午後5時15分

・借金返済や家計状況に悩んでいる場合は、ファイナンシャルプランナーによる家計改善に向けた相談をご利用ください。
   相談日(予約制)… 毎月第2金曜日、第4日曜日

お問合せ先

税務課

  • 市県民税、国民健康保険税について   市民税係  (Tel23-2148)
  • 固定資産税について          固定資産税係(Tel23-2149)
  • 口座振替、納税相談について      収納対策室 (Tel23-2152)