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「大野岳タイワンツバメシジミ繁殖地」を伊万里市天然記念物に指定しました

「大野岳タイワンツバメシジミ繁殖地」を伊万里市天然記念物に指定しました
(2017年8月28日更新)

 大野岳(南波多町)の山頂付近にはタイワンツバメシジミ(チョウ)が繁殖しています。タイワンツバメシジミの国内での生息域は急激に少なくなっており、環境省のレッドリストに絶滅危惧種として掲載されています。この貴重な生物を保護するため、平成29年8月1日に伊万里市天然記念物に指定しました。この貴重な生物の保護活動にご協力ください。詳細は概要をご確認ください。

なお、指定地内でのタイワンツバメシジミの成虫、卵、幼虫、蛹、すべてにおいて捕獲することは禁止されており罰則規定もあります。ご注意ください。


↓文化財の概要↓
大野岳タイワンツバメシジミ繁殖地 概要.pdf(1656KB)