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2017年6月1日 伊万里港開港50周年タイムカプセルを開封

半世紀の発展の歴史と未来への希望

昭和42年10月22日の開港指定記念式典の様子

50年の時の流れと歴史の重みを感じます

 伊万里港が外国と貿易が可能となる国の開港指定を受けて50年を迎えた6月1日、山代町久原の開港記念碑の前でタイムカプセルの開封式がありました。これは昭和42年(1967年)10月22日に開催された『伊万里港開港指定記念式典』の際に、開港記念碑の石段の下に埋設したものです。記念碑には50年後の2017年6月1日に、時の市長と開港指定時に誕生した8人が立ち会いの上で開封することと記されています。
 開封式には、記念碑に名前が記された立会人とその家族や当時の市の担当者、塚部芳和市長などが出席。カプセルが取り出されると、出席者から歓声があがり、中からは伊万里市史や式典当日の新聞、同年に発生した水害の記録資料などが次々に取り出されました。出席者は興味深く眺めながら、当時の思い出などを語り合っていました。
 当時0歳で立会人の大川内新さん(松浦町)は、「とても感慨深い。次の50年に向けてますます発展していくことを願います。」と話していました。 なお、カプセルは現在、市民図書館で展示・公開しています。

2017年6月1日