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伊万里市環境基本計画実施計画(平成28年~平成32年)

伊万里市環境基本計画実施計画(平成28年~平成32年)
(2017年3月29日更新)

環境基本計画実施計画の表紙 第2次伊万里市環境基本計画は、環境都市像として「豊かな自然と人が共生するまち・伊万里」を掲げ、平成37年度を目標年次として策定しています。この計画では、5つの基本目標を定め、総合的かつ計画的に環境保全の取組を進めていくこととしており、行政(市)や市民、事業者、CSO(※)の役割を定めています。

 この目標を実現するために、各主体のうち市が行うべき取組を具体的に明記し、計画的に取り組んでいくための計画が「伊万里市環境基本計画実施計画」となります。

※CSO(Civil Society Organization(市民社会組織))

NPO法人、市民活動・ボランティア団体に限らず、自治会・町内会、婦人会、老人会、PTAといった組織・団体。  

 

基本目標

(1)水・空気がおいしいまち伊万里(生活環境)

(2)地域の風土を活かした美しいまち伊万里(まちなみ環境)

(3)豊かな自然があふれるまち伊万里(自然環境)

(4)地球にやさしいまち伊万里(地球環境)

(5)次の世代を考えるまち伊万里(環境保全体制)

 この5つの基本目標を達成するための取組を明らかにしたものが実施計画であり、基本的取組ごとに市が取り組むべき具体的事項を示したものです。

2.実施計画見直しの背景

 伊万里市では、環境に関する各種施策を総合的かつ計画的に推進するため、平成17年度に「伊万里市環境基本計画」を策定し、それを実行するために「伊万里市環境基本計画実施計画」を策定して各種事業を推進してきました。

 前実施計画については、状況の変化など諸事情から一部目標を達成できなかった取組があるものの、基本計画の目標達成に向け、一定の成果を収めることができました。

 この間、私たちを取り巻く環境は大きく変化しております。東日本大震災後の電力需給対策としての省エネ・節電の徹底や再生可能エネルギー導入の加速化、地球規模の温暖化対策への対応、また、廃棄物の適正処理やリサイクルの促進、生物多様性の確保など、新たな課題や今後の社会を見据えた対応が求められるようになりました。

 このため、市では平成27年度に、こうした環境情勢の変化に的確に対応し、本市の地域特性や産業特性を活かした取組を一層推進していくため、平成37年度を目標年度とする「第2次伊万里市環境基本計画」を策定しました。

 この新たな計画を実行するため、今回あらためて伊万里市環境基本計画実施計画を策定し、今後の環境に関する市の各種事業を推進していくことになります。

3.計画の期間

計画の期間は、平成28年度から平成32年度までの5か年とします。

ダウンロード

環境基本計画実施計画(H28~32)(PDF:3237KB)