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6月は環境月間です!

6月は環境月間です!
(2019年6月5日更新)
  
 毎年6月5日は、国連により「世界環境デー」と定められています。わが国でも、環境基本法によりこの日を「環境の日」と定め、6月の1か月間は環境月間と位置づけ、全国各地で普及啓発活動が展開されています。みなさんもこの機会に、身の回りの環境について考えてみましょう。

<ごみに関すること>

 

 ◆伊万里市のごみの量とリサイクル率は?

 

  平成30年度の伊万里市のごみの総排出量は、1万4,895トン【グラフ1】で、平成29年度に比べ約90トン減少しました。
 また、ごみの排出量に対する資源化量を表すリサイクル率(ごみ排出量に対する資源化量の割合)は、19.0%【グラフ2】で、平成29年度に比べて0.5ポイント低下しました。(国20.3%(平成28年度)、県17.9%(平成27年度))
 市民一人ひとりのリサイクル推進の意識の向上により、市のごみ減量化につながりました。更なるごみ減量化を目標に、リサイクルを心がけましょう。
 

グラフ2 リサイクル率


 ◆ごみを減らすためにできること

 私たちは普段の生活の中で、さまざまなものを消費しながら暮らしています。例えば、ス飲料水のペットボトルやスーパーでもらうレジ袋は石油から、新聞紙や雑誌は木材が原料のパルプから作られています。それらは全て限りある貴重な資源。資源を有効活用するためには、できるだけごみを出さないことや、リサイクルできるものは正しくリサイクルすることが大切です。
 それは難しいことではなく、日頃のちょっとした心がけでできることがたくさんあります。その例として、3つの取り組みを紹介します。
 皆さんもできることからはじめてみませんか。

○30・10(さんまる・いちまる)運動

 市では、まだ食べられるのに捨てられてしまっている「食品ロス」を減らすために、飲食店などでの食べ残しを減らす取り組みの一つである「30・10運動」を推進しています。
 家族や友人、職場の仲間などと外食や宴会をするときは、一人一人が「もったいない」を心がけ、適量の食事を楽しく・おいしく楽しみましょう。

マイバッグ運動
 マイバッグ運動は、買い物をするとき、スーパーなどの小売店が渡すレジ袋を使用せずに、持参した買い物袋やバッグを使おうという運動です。
 レジ袋を断ることは、ごみ減量や資源の節約につながります。簡単にできる取組ですので気軽に始めてみましょう。

○リサイクルサンデー
 リサイクルサンデーは、地区ごとに毎月1回決められた日曜日に、新聞紙や雑誌、空き缶、ビンなどの家庭から出た資源ごみを分別回収してリサイクルをする取り組みです。 平成30年度は、各行政区や子ども会など178団体が取り組み、1年間に回収された資源ごみの量は約746トンでした。
 伊万里市のリサイクル推進の柱ですが、回収される量は年々減少傾向にあります。資源化だけでなく、地区の収入にもつながるリサイクルサンデーを活用しましょう。


 リサイクルサンデー

 ※紙類を縛るときは、ビニール紐や紙紐などで十文字に結んでください。(ガムテープは使用しないでください。)

 ※缶類、瓶類は水ですすいでください。

 

◆野外焼却は法律で禁じられています!

 家庭から出るごみを野外焼却することは、厳しい罰則が適用される違法行為ですので、絶対にしないでください。また、例外で認められていても、近所の迷惑にならない範囲で行ってください。


<野外焼却とは>

法律で定められた適正な焼却炉を使用せずに外でごみを焼却することを野外焼却といい、ドラム缶や小型焼却炉などでの焼却も野外焼却に当たります。


<野外焼却の例外>
○少量の落ち葉や刈り草等の焼却
○宗教上の行事(しめ縄等)での焼却
○河川管理者が行う管理のための草木の焼却
○農家が行う稲ワラなどや林業者が行う伐採した枝木の焼却 など

 ◆ストップ!不法投棄

 
 ごみの不法投棄が後を絶ちません。不法投棄されたごみは景観を損ねるだけではなく、悪臭や土壌汚染などの原因にもなります。市では、パトロールや防犯カメラ設置のほか、投棄物を回収、処分を行い、防止に努めています。市民の皆さんも、不法投棄を「しない」「させない」をモットーに市民全員で不法投棄の防止に取り組みましょう。  

 
○不法投棄を防止するために

 不法投棄物は、投棄者が不明の場合、投棄されている土地や建物の所有者が処分しなければなりません。不法投棄を防止するためにも、頻繁に草刈りをしたり、柵やフェンス、警告看板を設置したりするなど、日ごろから意識して管理することが大切です。

 ♦大気質・水質について

 別ページにて作成しております。下記リンクからご覧ください。

 

 平成30年度環境報告

 

 ♦地球温暖化対策について

 別のページに作成をしております。下記リンクからご覧ください。

 

 あなたにできる地球温暖化対策