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熱中症にご注意ください

熱中症にご注意ください
(2017年8月10日更新)

熱中症は予防が大切です

熱中症は例年7~9月に多発しています。
気温などの環境条件だけでなく、人間の体調や暑さに対する慣れなどが影響して起こります。気温がそれほど高くない日でも、湿度が高い・風が弱い日や、体が暑さに慣れていない時は注意が必要です。
 市内においても死亡事例が発生しております。気象台からの「高温注意情報」には十分注意しましょう。
特に熱中症への注意が必要な高齢者や子ども等に対しては、周囲の方々が協力して注意深く見守るなど、熱中症予防を呼びかけ合いましょう。
 

熱中症予防のチェックポイント

●こまめに水分をとりましょう
のどが渇いてなくても水分補給を。汗をかいた時には塩分の補給も忘れずに。外出の時には水筒を持参しましょう。
●涼しい服装を心がけましょう
お出かけの時は、帽子や日傘で日よけを。風通しのよい、汗の乾きやすい服を選びましょう。
●エアコンなどを上手に使いましょう
エアコンや扇風機などを使って室温が上がりすぎるのを防ぎましょう。これらが使えない場合は、シャワーや冷たいタオルでも体を冷やす効果があります。
●体調の変化に気をつけましょう
無理のない行動をしましょう。十分な休息をとりましょう。