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第33回 カブトガニの産卵を観る会

第33回 カブトガニの産卵を観る会
(2017年6月15日更新)

 

第33回「カブトガニの産卵を観る会」

 

 毎年ご好評をいただいている「カブトガニの産卵を観る会」を、下記の日程で開催します。
貴重な生き物である野生のカブトガニの産卵風景を観察できる絶好の機会です。ご家族・ご友人でお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。


開催日時 : 平成29年(2017)7月23日(日) 午前9時30分~

開催場所 : 伊万里市 木須町 多々良(たたら)海岸(現地にて)

主  催 : 伊万里市カブトガニを守る会・伊万里市教育委員会

協力団体 : 牧島のカブトガニとホタルを育てる会
参加方法 : 自由参加(申し込みなどは必要ありません)


※イベントプログラムとして、伊万里高校理化・生物部によるカブトガニの生態等についての説明が予定されています。

※多々良海岸そばのカブトガニの館では、カブトガニの成体のつがいを常時飼育・展示しています。

※当日は、昨年生まれて市内の小学校・中学校・高等学校で飼育されてきたカブトガニの幼生も見学可能です。

※同日午後3時00分からは、伊万里高校、牧島小学校、波多津東小学校、伊万里中学校の生徒が飼育したカブトガニの幼生の放流を行います。児童限定ですが、その場で放流に参加していただくこともできますので、こちらもぜひご参加ください。


2017 観る会チラシ.pdf(295KB)


カブトガニとは

 カブトガニは、約2億年から現在まで、種としてその姿をほとんど変えずに生き続けている生物で、「生きている化石」といわれています。主に西日本の内湾地域に生息していますが、日本におけるカブトガニの最大の生息・繁殖地域は、伊万里湾といわれています。下のリンク先にも詳しい説明があります。

 

 

sanran

 

産卵するカブトガニ


 

 
【多々良海岸への経路】

● 伊万里駅から約3.7キロメートル

● 車でお越しの方は牧島公民館の駐車場をご利用ください。