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ただ今、「秋の農作業安全運動」実施中です

ただ今、「秋の農作業安全運動」実施中です
(2016年9月1日更新)

 

運動期間

 9月1日(金)~10月31日(火) 

〔農業機械の作業で特に注意すべき事項〕

●トラクター
(1)道路走行時は急ブレーキを想定し、シートベルトとブレーキ連結を行いましょう。
 トラクターは重心が高く、前輪は一点支持のため、車体バランスは三輪車と同じです。

(2)トラックなどに積載する際は、歩み板の固定を確実に行いましょう。

(3)道路を走行する際には、保安部品や点滅器、反射板や低速車マークを取り付け、追従車等が
 気づきやすいように工夫しましょう。

●コンバイン
(1)機体幅とクローラ幅が大きく異なります。路肩への寄り過ぎ、バック時の転落・転倒がない
 よう、機体感覚を意識して操作しましょう。
(2)つまりを解消する作業の時には、不用意に回転部に手を入れないようにしましょう。
(3)直角に畔の乗り越えを行い、10センチ以上の段差では歩み板を使いましょう。
(4)水田法面は朝露が付いた雑草で滑ります。手こぎ作業者の足場として適切か検討しましょう。

●その他機械
(1)刈払作業では、シールド・ゴーグル、すねあてを装着し、また、刈払部の抑えが効かない等の
 無理な姿勢となっていないか注意しましょう。
(2)作業を始める前には、農機の始業点検や取扱説明書の確認を行い、安全な運転操作に努めま  しょう。

〔農業機械以外の作業で特に注意すべき事項〕

●脚立やはしご等を使って作業する場合は、落下や転倒をしないよう、
 設置に十分注意しましょう。

〔農業機械、その他作業に共通して注意すべき事項〕

●機械に衣服がまき込まれないよう、作業に適した服装で作業しましょう。
●適切な水分・塩分補給を行うとともに、体調に応じて作業しましょう。