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あすなろの里

あすなろの里
(2009年11月7日更新)

安心安全、おいしい食材を ≪地産地消で健康管理≫

 有田町二ノ瀬の高台にある「あすなろの里」は、社会福祉法人慈光会が運営する入所型の知的障害者援護施設です。昭和59年4月に定員50名で開設し、その後徐々に定員を増し、現在、130名の定員で利用者は個別の支援計画に基づいて規則正しい生活を送っています。入所者の約半数の人達が、農耕や園芸、窯業など自身が希望する作業に従事しています。

農耕班

 1ヘクタールある広大な畑で、20数種類の季節の野菜や果物を栽培しています。とれたての野菜や果物はほとんどが施設で消費していますが、各種イベントやあすなろ祭でも販売しています。

窯業班

 窯を備えていて、鋳込みによる器の成形から水拭きまでの作業をしています。水拭き作業は細かい粉を拭き取る作業で商品をよりよく仕上げるためには欠かせない工程です。最初は失敗もありましたが、今ではほとんどうまく仕事をこなしています。

手芸班

 皆さん楽しく、出来上がりを楽しみにステッチや刺し子、編み物などの作業をしています。利用者が作った物は職員の仕上げにより、かわいいアイテムに変化します。商品は、あすなろ祭や地域でのイベント等で販売していますので、皆さん一度手にとっていただけたらと思います。

環境班・園芸班

 環境班は、敷地が広い「あすなろの里」の草払いや庭木の剪定、草むしりをしています。環境班が整えた施設内を季節の花々で彩るのが園芸班の仕事です。

皆さんが個性に合った作業に従事し、達成することに喜びを感じながら、「あすなろの里」で暮らしています。地域に開かれた施設づくりを目指し、のびのびとした生活ができるようにしていきたいと思っています。

名称 社会福祉法人慈光会知的障害者援護施設「あすなろの里」
所在地 有田町二ノ瀬甲1230-1
電話 0955-46-4770
主な作業内容 季節の野菜・花苗・木工品・手芸品・焼き物作り、環境整備等
利用者

135人(定員) (職員48人)

担当者 大里 一樹

あすなろの里ホームページはこちらです。